GIGNの落書き帳

しばらくサボっていたら

しばらくサボっていたらパスワード忘れてインできなくなった・・・

唐突に思い出して久し振りのログイン。

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更新サボってま

最近今更ながら「ペルソナ3」にはまってる最中。
後はこれも今更ながら銀魂読んでたり、ちょいと調べ物してたり。

見る物がたまってるんだけど、ついそっちに走っちゃうんだなあ。
何せはまりやすい性格なので。



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ジョシデカ! 第2話 

これガリレオより面白い気がしてきた。
医龍の裏番組というのは不幸だ。

毎回の事件を解決しつつ、横目で見ている連続殺人事件の謎が少しずつほぐれていく。その辺の絡み方がバランスいい感じ。
主人公が名探偵ではなく、半分行き当たりばったりで犯人に行き着いてしまう感じがフロスト警部みたいで楽しい。

それにしても仲間の発砲は毎回のお約束?


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医龍2

やっぱり医龍はいい。
今期のドラマではダントツかな。

今回は名真から切り捨てられた医師の集まる掃き溜めの病院の再生話も絡んで、面白い事になりそう。
北洋組の医師たちは徹底してダメっぷりをみせるけど、本気を出せばかなりの実力がありそうな面々。
朝田効果で奮起した彼らの逆襲が楽しみ。

今回は野口自身の重大な医療ミスという事で、野口の首を取る千載一遇のチャンスだったのだけど、朝田たちはあくまで患者の意志を大事にした。
まったくこんな医者ばっかりだったら素晴らしいのだけど。

悪役の内田有紀が若すぎて軽すぎてかなり微妙。
見ててヘアスタイルばかりが気になる。
この役割はもっと貫禄ないとなあ。
せめて夏木マリの鬼頭の半分でも・・・

いい医者と悪い医者。
現実はそう簡単に分かれている訳でもないだろうけど、やはり絵に描いたような善玉と悪玉が対決するのはいい。今はやられていても、最後は正義が勝つ! そういう安心感を持ちながら見るのも(よくできていれば)すごくいい。

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="「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ

「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ (ポピュラー・サイエンス) 「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ (ポピュラー・サイエンス)
石原 藤夫 (2002/12)
裳華房


最近はワープ航法という便利なものができたせいで、何百光年離れた星へも気軽に移動できるようになった。
そのせいでどうしても忘れがちだけれども宇宙というのは広い。
人間の想像力ではイメージできないほど広い。

スペースシャトルで太陽から一番近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリ(4.22光年)まで飛ぶと16万年かかるという。秒速7.8kmという結構なスピードでだ。
ちなみにアンドロメダ星雲(230万光年)までなら872億年・・・

アンドロメダなんてのは宇宙の中ではせいぜいお隣の家みたいなものなので、隣の町とか行きたければもっとかかるし、ましてや隣の県やらアメリカに行こうと思えば飛んでもない時間が掛かる。

ワープ航法のない時代には、太陽からごく近い星域だけが現実的に人類が到達できる世界だと思われていたのだけれども、この本は太陽を中心に直径100光年以内の宇宙に広がる星の分布を目に見える形で本にした物だ。
この範囲に存在する恒星だけで1000個近くもあるらしい。

名前だけは知っているプロキシマケンタウリとかバーナードとかいった星が太陽から見てそんな位置に存在するのか、そういうのを目に見える形で本にしたこの本は貴重だ。

ただ、もともとそんなに新しい本ではない上に、いまいちビジュアル的に不満がある。
二次元の紙の上ではどうしても表現に限界があるし、主体は文章で図は限られているので理由。

今の時代なら、3DCGでもっとうまく表現できるだろうなあ。
誰かそういうソフトか本を作ってくれないかと思ってネットで探したら結構あるようなのだった。






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