GIGNの落書き帳

マリア様がみてる コチョコレ

前の記事でも一回書いたけれども、今度はアニメの公式にコチョコレに画像付きの紹介。

●コチョコレ『マリア様がみてる』発売決定!
「マリア様がみてる」がプチでかわいいフィギュアになって登場! 
全国ホビーショップ・アニメグッズショップなどで12月に発売予定。

サイズ20mm(約1円玉の大きさ)のフィギュアがストラップ付きでカプセルの中に入っています。
カプセルの穴からストラップ紐が出ているので、フィギュアを汚さずに、常に持ち歩く事ができます。全12種類。

■発売日:2007年12月発売(予定)
■価格:1個399円(税込)
■発売元:株式会社ユージン
■問い合わせ先
  株式会社ユージンお客様相談室
  03-3696-6004(土日祝祭日を除く10〜16時)


個人的にはロサ・カニーナも欲しかった・・・




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マリア様がみてる 「薔薇の花かんむり」

マリア様がみてる薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55) マリア様がみてる薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
今野 緒雪 (2007/10/02)
集英社


いよいよスールになった祐巳と瞳子。
長かったなあ。
スールというのは1対1の関係じゃない。
今までの祥子と祐巳の関係に今度は祐巳と瞳子の関係が加わる。
1対1対1の関係。
わかってはいるけど何か複雑な気分。
祐巳の気持ちが瞳子にいった分、祥子への気持ちが薄くなるような。
なんかうまく言えないのだけどね。
祥子にもらったロザリオを瞳子にあげてしまうというのも、どっか寂しい。

しかし瞳子をスールにする場面は予想外にあっさり。
その辺はささっと序盤で終わり、物語は三年生を送る会に向けてのバタバタした中で祥子や瞳子の謎めいた行動にヤキモキしながらのお話になる。

祥子の奇行、いや普段勉強しないはずの人が突然勉強し出したりしただけの事なのだけど、そして何やら忙しそう。
何かが起こっているようなのだけれど、祐巳には何がなんだかわからない。祥子とのコミュニケーションもとれていない。なんていうかあのレイニーブルーを思わす雰囲気。祥子も「今は話せない」というような様子だしね。
しかし今の祐巳はそれであたふたなどしない。祥子を信じて、言える時まで待つと。もう祥子が言うように盤石の安定感。頼もしい。

祥子の秘密はこの巻ではお預け。
まあなんとなく見当はつくような気はするけれども。
次回の遊園地デートで祐巳を迎えに来る「えっへん」状態の祥子が見られそう。

正式に山百合会メンバーとなった瞳子は頼もしい働きぶり。
乃梨子と瞳子のスーパー1年生コンビのしっかり者ぶりはたいしたもので、いまいちというより、かなり不安な祐巳世代の薔薇様をしっかり支えてくれそう。これで来年菜々が加入したら、最強世代のつぼみ3人組が出来上がるかも。

後はねえ、祐巳に果たし状を送る祥子とか、聖(やっぱり中身はオヤジ)が差し入れた栄養ドリンクで酔っぱらう祥子とか、なにげに祥子の姿がおもしろかった。



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「薔薇の花かんむり」の表紙

まんが王倶楽部にマリみての新作「薔薇の花かんむり」の表紙画像が。
タイトルだけでもある程度内容が見当付いてしまうけど、表紙を見たらもうモロです!

見たい人のみクリック。見たくない人は華麗にスルーで。

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中国版Wikipediaの「百合」解説

ふらふらしてるうちに見つけた中国版wikiの「百合」の項目。
「S小説」という記述がなかなか見事。
マリみてと吉屋信子、川端康成を並べて簡潔に説明するあたりただ者ではない。

S小説;(エス小説)
大正〜昭和初期時流行過的一種少女小説。S是Sister(姉妹)的第一個字母,表示少女們的精神交流就像姉妹般關係良好的樣子,代表作家為吉屋信子。善於描寫女人情感的日本近代文學文豪川端康成亦寫過S小説《少女的港灣》(乙女の港)、《萬葉姉妹》等。今野緒雪的《瑪莉亞的凝望》系列,被認為是在現代復甦的S小説;同時,其故事的架構與背景,和川端康成《少女的港灣》有相當的雷同性。


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マリア様がみてる 「薔薇の花かんむり」

Webコバルト10月の新刊リストの中に、マリみての新作「薔薇の花かんむり」が入ってた。

発売は10/2。意外と早いにゃ。


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