GIGNの落書き帳

機動戦士ガンダムOO 第4話 「対外折衝」

ソレスタルビーイングの行動の微妙な点が早くも露呈。
単に戦争だけなくすというだけなら、国という物をなくして世界が一つになってしまえば良い。民族主義だのそういうのに拘る事は害にしかならない。
今の三勢力を一つにして、後はそれに従わない個々の勢力も全て支配下におく必要がある。
しかし実際問題全てが平等になる訳ではなく、自分が作った俺ルールを作る側とそれに従う側の二つができてしまう。平等じゃなくあくまで強大国の傘下に入る事。
個々の国がそれぞれ俺ルールを主張していてはカオスな方向に向かうだけ。
結果的にソレスタルビーイングは強大国の味方になる。

ソレスタルビーイングの真意は何なのか。
それが善意なら最終的に全体が平等な世界連邦形成に導く事しかないような気がする。

役者がどんどん揃ってきた。
中東の産油国の王女様、ガンダム追撃部隊の編成。
各陣営それぞれに隠し球があるようで、それなりにガンダムに対抗できそう。



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機動戦士ガンダムOO 第3話 「変わる世界」

ソレスタルビーイングの紛争介入の効果によって変わりゆくように見える世界。
北アイルランドではリアルIRAなる組織が武闘路線を放棄して平和が訪れたように見える。IRAはとっくに武闘路線は捨ててたような気がするので、24世紀のは埒が明かないのに業を煮やした強硬派がリアルIRAを立ち上げたというところかな。

ただ、どう考えてもそんな簡単に世界が変わるはずはない。
紛争の目は深い。
イスラエル−パレスチナなど何回停戦と戦闘を繰り返してきたのだろう。
それに1990年代、ガリ事務総長の時代の国連軍が行った強制執行は結局失敗に終わってる訳だし。
大体、第3話でそううまくいったら話が終わってしまう。
ソレスタルビーイングの真意が本当にそこにあるのか、どうも違うような気がする。

ユニオン、人革連、AEUのエースパイロットらしき三人が揃った模様。
他はイケメン系なのに人革連だけおっさん。渋いけどね。
ユニオンのお兄さんはいかにもガンダムなクサいセリフをいっぱい吐いてくれそう。

刹那が東京に住んでいるのは意外。
隣にJNNのお姉さんが住んでいるのはご愛敬かな。

ガンダムの強さの秘密は太陽炉。
光の粒子はミノフスキー粒子よりずっと良くできる子らしい。
ソレスタルビーイングの船の動力はガンダムの太陽炉に依存しているようで、これも今後話に関わってきそう。


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しおんの王 第1話 「しおんの道」

これは面白いかどうか微妙。
第1回見た限りではよくわからない。

女流棋士を目指す主人公の少女の物語で、ライバル2人との戦いの話とかつて両親を殺された過去の因縁話が軸になって物語が進んでいきそう。
ライバルの1人が実は男だったという展開はかなりずっこけたが、彼女(彼?)は単なるライバルではない存在になりそう。一人二役で男の方がしおんの友達役、女の方がライバルみたいな妙な役割になっていくとしたら、それはそれで凄い展開かも。あるいはいきなりしおんに正体明かしてしまうのかな。

それしても見るアニメがたまっている割には寄り道で新規開拓ばかり・・
とりあえず今日は眠いのでここまで。
昨日から大阪行ったりなんだかんだで疲れた・・

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もやしもん 第1話 「農大菌物語」

むうう。これは案外拾い物というか、すごく面白いかも。

普通なら人間に肉眼で見えるはずもない微少な菌がみえてしまう農大新入生の主人公。
なんか凄い設定だ。

まずは入学した農大のキャンパスの描写が面白い。
多少誇張はあるだろうけど、たぶんあんな感じなのかな。
そして特殊能力で発見した、失踪した美人セクシー院生の埋められた死体らしきもの。
ここからのある意味凄すぎる超展開に驚いた。ていうかかなり引いた・・・
まあ凄い世界が始まりそうな予感はひしひしと。

これからどんな話の展開があるのか、さっぱりわからないけど面白そう。



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CLANNAD 第3話 「涙のあとにもう一度」

登場人物が割と多いせいか話の進行はゆっくり。
というか主人公と渚以外はまだ顔見せ程度なのかな。

主人公がハルヒやKANONの主人公と似すぎている。
へんてこな女の子たちの囲まれてただ1人醒めたツッコミキャラで僕だけはマトモですって顔してる。

ただこの主人公には痛みを知っている事から来る優しさ、そんなものがあるように感じる。それが今回アレルギーを克服?してこのアニメを見ている理由の一つかもしれない。

音楽がいい。
主人公と渚が語り合うシーンに流れてる奴とか、エンディングの団子大家族の歌もいいな。

基本的に女の子キャラの顔が全部同じ(渚のお母さんまで・・・)とか、男でも主人公と渚のお父さんが似たような顔とか、まあ色々今でも見ていてキツい部分はあるのだけれども、内容的には充分付いていけそう。たぶんね。


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