怪物王女 番外編 「不良王女」2007-09-28 Fri 20:50
最終回の今回は番外編らしい。
という事はやっぱり前回が本当の意味での最終回という事になるのかな。 突然にグレたフランドルw いつもの姿があれだけにギャップが面白すぎw それでもあれはあれで可愛いんだよなあ。 最後は海に入水して自爆エンド・・・・・ってそんなのあり?とか思ってたら、フランダースとエミールが登場して助けてくれる。 やっぱりエミールはいいお兄さん。 原因は頭のネジがゆるんでいたせいらしい・・・ 頭のお団子がネジだったとは・・・ 見直してみると確かにネジ。全然気が付かなかった。 フランシスカもフランダースも頭にネジが付いてる。フランツだけは首。 今回は姫が取扱説明書をしっかり読んでおけばなかった事態で、珍しく姫のポカ。 そのせいでフランドルの最強ぶりが見られた訳だけれども。 最後に一言 「ふが」 |
怪物王女 第24話 「決闘王女」2007-09-21 Fri 20:27
前回、死霊が放たれた町の上空に姿を現した巨大な火の鳥。
あれ自体がなんと王族の成人した姿だという。 かなりびっくり。 姫も成人したらあんな風になるのか・・・ 死霊を放った罪をセブランに着せられる姫だが、決闘で決着をつける事を提案してそれが認められる。 あくまで専守防衛で他の兄弟にあえて攻撃をかける気はない姫だが、セブランだけはどうしても倒さなければならない相手らしい。 一旦は窮地に追い込まれたかに見えたが、見事に逆転勝ち。かつて自分の戦士たちを卑怯に殺された無念を晴らす。 姫の本名がリリアーヌで、その名前で呼ばれる事を嫌っているらしい事とか、人造人間は主人が死ぬと自爆する事とかの新事実。 決闘場には、エミール一行とかシャーウッド一行とかも来ていてオールスターの賑やかさ。エミールは兄たちの中では一番マトモらしい。 なんといっても良かったのは決闘する姫のかっこよさ。 ロボ・ワイルドマンの名前を出して反応がないのに対して、リザの仇敵ではない事を確認して、リザと肯き合う姿がかっこよすぎ。 シリアスモードは今回で終わって、次回は「フランドル、グレる」の話らしい。 予告編見ただけで、もう大笑い。すごそうだw |
怪物王女 第22話 「殺戮王女」2007-09-07 Fri 22:27
今までのどこかお気楽なムードとは違って、なんかシリアスモードな今回。
ヒロがなった王族の戦士というものがどういう物なのか、それがテーマだったのかな。 リザとのケンカに飽きて?夜の散歩中の令裡が遭遇した3人の人狼戦士。向かうところは姫の屋敷で、どこぞの王族からの刺客らしい。最初は強そうと思ったけれど、あまり強くない。しかし殺しても殺しても生き返る王族の戦士。 彼らの前にほうきを手に果敢に立ちはだかるヒロ。同じ王族の戦士とは言っても、姫の回想シーンに登場したかつての屈強な姫付きの戦士とも、目の前の人狼戦士とも比べるべくもない。かつて姫が嘆いていたのも当然といえば当然。 おまけに「私とフランドルと」と言いかけた後にわざわざ「私とフランドルの防御陣は鉄壁だぞ」と言い直してヒロを戦力に数えなかった姫・・・・ そりゃまあそうだけど、ヒロが可哀想w 令裡の参戦で戦力バランスは崩れて、一気に倒された人狼戦士たちは屋敷の地下室に。地下室に放り込まれた彼らを待っていたのは、姫による際限なき殺戮。命の炎の効力が切れるまでエンドレスで姫に殺され続けるという悲惨な末路。 今回はそういった姫のシビアな部分が見られたのが良かった。残酷だが、その姿は美しい。 そしてその一方で今までたぶん見せた事もなかった姿も見せた。過去に自分のために犠牲になって散った戦士たちの夢から目覚めた後の弱々しい表情や、人狼を完全に殺して地下室から出てきた時の疲れ切った表情。今まで姫はあくまで超然として弱みを見せた事はなかった。それだけになんか魅力的に見えた。 リザは人狼戦士としてのプライドをかけた戦いぶりもよかったけど、何より令裡との相変わらずのケンカが面白すぎる。 令裡はここのところ本当に魅力的なキャラになってきている。今は姫の次くらいに目立っているような。ピンチの姫を襲う人狼をキックで倒した後の優雅な仕草がすごくいい。 令裡はヒロにいかにも令裡らしい意地悪な言い方で王族の戦士の運命について語っていたけれども、確かにいざとなればヒロは姫のために命を捨てるというのが役割なんんだろう。姫は道具として使い捨てなどしないとしても、立場上どうしてもヒロを犠牲にしなかればならない時も来るかもしれないし、ヒロもたぶんその覚悟はできつつあるように見える。 今回は面白かった。今までの中でも5本の指に入るくらい。 |
怪物王女 第21話 「追放王女」2007-08-31 Fri 21:06
今回は思い切り令裡回。令裡回は登場回以来じゃないかなあ。
前回ドラクルが去る時に残した令裡への捨てぜりふ。 「同胞へ刃を向けた罪で吸血鬼の世界から追放してやる」は本当だったらしい。 住処の教会に日夜襲撃をかけるドラクル配下の下層吸血鬼。 相変わらず涼しげな態度とは裏腹に令裡の状況はあまりにも危機的だ。 前回、令裡は姫が頼むとあっさりヒロ救出に参加する事を承諾したけれども、こうなる事は当然予測済みでの行動だったのだろう。ドラクルのセリフの後もやけにケロッとしていたし。それは吸血鬼の世界を捨てて姫の側に付く事を選んだという事なんだけど、前回はそこまでの覚悟があった事には気が付かなかった。それがまあ令裡のキャラなんだろうけど。 そうしてみると姫の態度は冷たいw 姫も全部わかっていたはず。ならば令裡にもうちょっと協力的であってもいいのになあと。ましてや令裡との貸し借り発言もあった事だし。 まあ最初からノコノコ出ていくのは姫のキャラじゃないし、令裡の立場を考えての事かもしれないけど。それにいきなりオールスターで出ていったら、あっさりドラクル倒しちゃうけどね・・・ 姫はドラクルにトドメを指さずに、エミールがトドメを刺した。 エミールは失敗した配下を処分したように見えるけど、殺した後に王族の戦士にしちゃった方がエミールにとってもドラクルにとっても都合がいいように思えるけど、どうだったんだろう。よくわからない。 令裡はやっぱりいい。どんなに追いつめられた状況でもあくまで涼しげな態度と余裕を崩さない。あとエッチっぽさもね。 いよいよ令裡も姫の屋敷にお引っ越し。リザとも仲良くなっているようだし、本格的に姫ファミリーに。 |
怪物王女 第20話 「連結王女」2007-08-24 Fri 22:17
新たな吸血鬼ドラクル登場。令裡やツェペリよりずっと大物ぽい。
さらったヒロを囮にして姫を倒して永遠の命を得る事が目的らしいが、永遠の命と言ってもいろいろ制限付きであんまりありがたい物ではないものだと思うのだけど。 彼の黒幕は前回登場したエミールらしい。ていうかドラクル軽率にペラペラしゃべりすぎ。 ドラクルの手錠で離れられなくなった令裡とリザ、犬猿の仲のこの二人がそのままの状態でドラクルが待ち受ける吸血鬼の町にヒロ奪還に赴く。二人のケンカはいつでも面白いけど、今回は連結されてるから終始このふたりの掛け合い。面白くないはずがない。令裡はやっぱりいいキャラだなあ。リザを徹底的に犬呼ばわりしてる姿だけでもいいのに、吸血鬼の町に潜入するためにリザの血を吸って吸血鬼化させるあたりのやり取りがもう最高。「犬の血を吸うなんて最低!」とかもうゾクゾク。 最後は姫が半漁人部隊を引き連れてきた事で決着。 ドラクルは捨てぜりふで「同胞に刃を向けた罪で吸血鬼の世界から追放してやる」という恐ろしい事を言っていたが、これが本当なら令裡にとっては大変な事のはず。その割りには令裡はケロッとしながら、相変わらずリザと漫才やっていたけれども。 でも予告編見ると、ドラクル率いる吸血鬼たちに令裡が襲われる話のよう。 令裡にとっては大変な事だけど、令裡主役の回が見られるのはすごく楽しみ。 |



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