GIGNの落書き帳

電脳コイル 第22話 「最後のコイル」

猫目はメガマスの手先って訳じゃなかったのかあ。
違法ギリギリで自分の思惑で動いているって点ではイサコやオバちゃんと変わらない。
それにしてもタケルが猫目の弟だったのは驚き。

そして意外だったのはヤサコのお爺ちゃんやデンスケが重要な役割を持っていた事。
それからコイルズ社というメガマス以前のメガネ会社の技術がミチコやキラバグの誕生に大きく関わっていた事。イマーゴもコイルズ社の技術。
暗号路やイマーゴはまだ良くわからない。
「関係者の話によると、イマーゴと電脳医療は深い関わりがあるそうです」という事だけど、未だにイマーゴが何なのか理解できていないのでさっぱりわからない。

次回はまた総集編。
前回の一休みから怒濤の展開で半分付いていけなくなっている状態なので、いい一休みかも。

4423が実はもう存在していないという事で、すっかり心が折れてしまったようなイサコ様。素直にヤサコと協力している姿はそれはそれでいいけど、いつかイサコ様の逆襲が見たいなあ。

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電脳コイル 第20話 「カンナとヤサコ」

前回なんとか京子を救出したヤサコたちだが、ヌルと呼ばれるイリーガルたちはそのまま。4年前の出来事が原因で決別状態だったメガばあとオバちゃんが駆けつけ、サッチーを使って古い空間とヌルを一掃する。
今まで敵だったサッチーもこういう局面では頼もしい味方。それにしてもサッチーが家の中にいる風景というのも新鮮だ。

そして遂に「電脳コイル」という言葉の意味が明らかに。
電脳体と肉体が分離してしまう現象、それが電脳コイルらしい。
てっきりメガネみたいな道具かと思っていたんだけど。

それから4年前の事件の犯人はオバちゃん。
彼女のセリフからすると単独犯だったようだけど、猫目や4423は関係していないのかな??
再び犠牲者を出さない事、それが彼女がメガネ遊びやそれに深入りする事を嫌う理由らしい。

オバちゃん、ヤサコ、イサコの共同で電脳コイル状態のハラケン救出作戦開始。
オバちゃんやヤサコはハラケン好きでそういう行動を取るのは当然ながらイサコが積極的だったのはちょっと意外。もっとも彼女だって自分のせいで他人が巻き添えになる事は望んでいないだろし、自分の兄のような人間を増やしたくはないだろうから当然と言えば当然なのかもしれないけど。

古い空間が猫目の操る黒いオートマトン、カクちゃんかな?によってフォーマットされる中で必死の救出作戦。
自分の電脳体をあえて分離して古い空間にハラケンを探しに行くヤサコ。自分の危険を顧みない必死の行動はまさに愛。ヤサコもやる時はやる。ハラケンはカンナしか眼中にない状態だったけれども。

結果的にはなんとかセーフ。

カンナはフォーマットされた古い空間と共に消えちゃったのかな。
彼女の場合は肉体の方はとっくに死んで、電脳体だけが古い空間に取り残されている一種の幽霊状態だったから復活はもともとありえないとして、4423は大丈夫だったんだろうか。

今回はポチとタマの身を張った行動も健気。ポチはあれでやられちゃったのかなあ・・・

そして全てが終わった後の猫目の行動。
オバちゃんと会話した後に指電話で何者かと不審な会話。
彼の上に誰かまたボスがいるらしい。そしてなにやら世界の運命に関わってるらしいんだけど、これそんな大きな話だったの??

次回以降は猫目vsイサコ、オバちゃん、ヤサコといった図式になりそう。


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電脳コイル 第19話 「黒い訪問者」

都市伝説絡みのホラーな色合いが強くなってきたなあ。
とにかく今回はスピード感とスリル満点の展開。
すごく面白かった!

京子を連れ去った後も古い空間と謎のイリーガルは残ったままで更にヤサコとフミエを飲み込もうとしている。
メガバアと昔なつかし黒電話で連絡を取りながら、イリーガルの包囲網から逃げつつ京子を救出しようとするヤサコたち。
デンスケの大活躍でなんとか京子は復帰。しかし古い空間もイリーガルもまだ残ったままで危機はまだ去っていない。

ちょっと整理。

実際の体から完全に分離してしまった京子の電脳体が迷い込んだのは、かつてヤサコと4423が出会った、あの鳥居のいっぱいある階段がある古い空間。
階段の上を登り切ったらもう帰ってこれない?4423のように。
ヤサコがどういう経緯で迷い込み、そしてどうして無事戻ってこれたのか。
何者かが助けてくれたのかもしれない。

イマーゴ。電脳空間と現実世界は通常互いに干渉はできないはずなのに、特別に干渉できる能力なのかな。扉が開く位置はイマーゴの能力者、ヤサコ(特に昔の)、ハラケン、京子に引き寄せられるように開く。カンナや4423もそうかもしれない。

4年前に扉を開いた時は4423が飲み込まれ、おそらくメガネを外してしまったために電脳体と現実の体が完全に分離して復帰不可能、1年前にイサコが開いた扉はカンナを飲み込み、そして今回はハラケンと京子、ヤサコを飲み込もうとしている。

ヤサコが4423に合った時は隠し廊下から続くようにして開いた扉から古い空間に迷い込み、それはおそらく4年前に4423や猫目やオバチャンたちが開いてしまった扉が4423を飲み込んだ後に、ヤサコのイマーゴに惹かれて開いた2番目の扉。

もう思いつきでだらだら書いてる。

とにかく今回はそういう謎解きみたいな部分より、スリルいっぱいのホラー展開が面白すぎた。
やっぱり電脳コイルは面白い!

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電脳コイル デンスケブログパーツ

電脳コイルに登場する電脳ペットのデンスケ。
もうマヌケな感じが可愛らしすぎ。

という訳でデンスケのブログパーツをつけてみた。
ずーーっと右下の方にあるのがそれ。
でも今のテンプレと激しく色が合わなげな感じ。

とりあえず飽きるまで貼っておこっと。

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電脳コイル 第18話 「異界への扉」

むう・・・毎回テンポが速すぎて頭が付いていけない・・・

まずはイサコがサッチーを撃破してオバチャンの動きを止める。
これには内部からのアクセスがあって可能な事で、オバチャンはハラケンによるものだと思ったけれども、実際は猫目によるものらしい。
猫目はどうやら暗号屋。イサコが以前から会話していた相手は猫目だったらしい。
完全にネコ被って二股かけてる。何だこいつはw 
これだとタケルの話していた相手も猫目かな。
これだけ見ればワルっぽいが、おそらく目的はイサコと協力して4423を救出する事にあるような気がする。ハラケンへの警告は、「やり方を知っている」自分たちなら何とかできるが、知らない者が手を出すと危険という意味なのかな。

扉を開く事まではイサコや猫目には可能。
しかし開く位置を制御する事が難しいらしい。
暗号式は不十分。
後はたぶんイマーゴ?
ヤサコの能力、そして今の京子や昔のヤサコはもっと強力に持っている能力、それに引かれるように扉は出現するらしい。

1年前にイサコたちが犯した失敗。
扉は開いたが、どこか他の場所に。
たぶんカンナの側かな。
そして今度はハラケンが飲み込まれそうになり、京子が連れ去られる。
京子はこれで4423と同じ状態になってしまったっぽい。

4年前の失敗に関係しているのは4423と猫目とオバチャン。
その時に巻き込まれそうになったのがヤサコだったのかな?
まー、わからん。

久し振りにフミエや京子が登場したけれども、ダイチはかなり忘れられてる状態?
後半で一気に話が動き出したけれども、動き出したら動き出したでオツムがついていけないw 

まあ何にしても、本当に面白い。

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