GIGNの落書き帳

電脳コイル デンスケブログパーツ

電脳コイルに登場する電脳ペットのデンスケ。
もうマヌケな感じが可愛らしすぎ。

という訳でデンスケのブログパーツをつけてみた。
ずーーっと右下の方にあるのがそれ。
でも今のテンプレと激しく色が合わなげな感じ。

とりあえず飽きるまで貼っておこっと。

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電脳コイル 第18話 「異界への扉」

むう・・・毎回テンポが速すぎて頭が付いていけない・・・

まずはイサコがサッチーを撃破してオバチャンの動きを止める。
これには内部からのアクセスがあって可能な事で、オバチャンはハラケンによるものだと思ったけれども、実際は猫目によるものらしい。
猫目はどうやら暗号屋。イサコが以前から会話していた相手は猫目だったらしい。
完全にネコ被って二股かけてる。何だこいつはw 
これだとタケルの話していた相手も猫目かな。
これだけ見ればワルっぽいが、おそらく目的はイサコと協力して4423を救出する事にあるような気がする。ハラケンへの警告は、「やり方を知っている」自分たちなら何とかできるが、知らない者が手を出すと危険という意味なのかな。

扉を開く事まではイサコや猫目には可能。
しかし開く位置を制御する事が難しいらしい。
暗号式は不十分。
後はたぶんイマーゴ?
ヤサコの能力、そして今の京子や昔のヤサコはもっと強力に持っている能力、それに引かれるように扉は出現するらしい。

1年前にイサコたちが犯した失敗。
扉は開いたが、どこか他の場所に。
たぶんカンナの側かな。
そして今度はハラケンが飲み込まれそうになり、京子が連れ去られる。
京子はこれで4423と同じ状態になってしまったっぽい。

4年前の失敗に関係しているのは4423と猫目とオバチャン。
その時に巻き込まれそうになったのがヤサコだったのかな?
まー、わからん。

久し振りにフミエや京子が登場したけれども、ダイチはかなり忘れられてる状態?
後半で一気に話が動き出したけれども、動き出したら動き出したでオツムがついていけないw 

まあ何にしても、本当に面白い。

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精霊の守り人 第26話 「旅立ち」

ああ、もう完璧なまでの最終回。
バルサとチャグム、2人の別れとそれぞれの旅立ち、それをまるまる最終回にあててじっくり描いてくれた。

バルサがチャグムに逃げようって言った時は、「この人たちマジだw ホントにやりかねないw」とか思ったけど、その事で逆にチャグムも冷静になって中止。
バルサは最初からそうなるのがわかってて言ったのだろうけど、もしチャグムが「連れてって」と言ったらそれはそれで一暴れして拉致してっちゃったんだろうなあ。
この辺はもう屈指の名場面といっていい。

可哀相なのはタンダ。結局バルサには相手にされないまま・・・・

原作との比較で言えば、アニメは原作を越えたと言ってもいいんじゃないかな。
原作は読んでみると拍子抜けするほどシンプル。
それはそっくり残して骨格も変えずに物語や世界を膨らませまくって、最終的に原作同様のラストに持っていく。
その膨らませ方が実に見事。設定や世界観のディテールの作り込みも凄い。
もう文句なし。

こうなってくると、もうあれを言うしかない。
「闇の守り人もアニメ化希望!」

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怪物王女 番外編 「不良王女」

最終回の今回は番外編らしい。
という事はやっぱり前回が本当の意味での最終回という事になるのかな。

突然にグレたフランドルw
いつもの姿があれだけにギャップが面白すぎw
それでもあれはあれで可愛いんだよなあ。

最後は海に入水して自爆エンド・・・・・ってそんなのあり?とか思ってたら、フランダースとエミールが登場して助けてくれる。
やっぱりエミールはいいお兄さん。

原因は頭のネジがゆるんでいたせいらしい・・・
頭のお団子がネジだったとは・・・
見直してみると確かにネジ。全然気が付かなかった。
フランシスカもフランダースも頭にネジが付いてる。フランツだけは首。

今回は姫が取扱説明書をしっかり読んでおけばなかった事態で、珍しく姫のポカ。
そのせいでフランドルの最強ぶりが見られた訳だけれども。

最後に一言  「ふが」

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クレイモア 第26話 「受け継ぐものへ」

いやあ甘かった。そうなりますか・・・

結局、何もかも意味がなかったって事だ。
今までの物語も北の戦乱もクライマックスのプリシラとの戦いも無意味。
クレアがプリシラへの復讐に燃えてクレイモアになったのも無意味。

見事に全否定してくれた最終回だった。

これはもう笑うしかない見事な最終回。
ていうか実際に今回笑いながら見てたんだけど。
こういう事されちゃうと今までの事が全て無意味って事で、全部興味失っちゃうんだよね・・・バカバカしくて。

ミリアーズが組織に戻らないと口を揃えていたが、これもまた唐突。
そこに至るまでの説得力がないなあ。
対組織の新たな戦いが始まるなら、それもいいかもしれないが、クレアさんにその気がなさそう。プリシラや覚醒者を殺す理由がないなら、組織の人間を殺す理由もない。

ジーンは凄く良かった。
無意味な戦いに巻き込まれて無駄死にした感は免れないが、それでもかっこよかった。
いい点はそれくらいかなあ。

最後に本音を書いておくと、ぶっちゃけ一番盛り上がるのはクレイモアvsクレイモアだと思ってる。覚醒者とか妖魔とかとやり合うより、テレサ篇みたいにクレイモア同志の戦いが一番燃えると思う。
そういう訳で原作はそういう感じで進んでくれると個人的には嬉しい。





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ぼくらの 第24話 「物語」

いよいよ最終回。
泣けたよお。

ウシロたち15人の生き方と死に方、それを描くという意味ではなかなかいい結末だったと思う。仲間たちの思いと死、それらを受け止めて成長していったダメウシロが最後に自らも自分の意志で大事な物を守るために散っていく。
そしてジアースを最後に破壊する事で次の地球にゲームを持ち込む事も拒否してみせる。
親父さんに、そんな成長した姿を見せてあげられてから死ねたのは救いだった。

ただ、この最低なゲームの主催者は結局何者なのかとか、長谷川たちは結局のうのうとして生き残るのかとか、その辺に決着が付かなかったのは、やっぱり不満が残る。そこまで踏み込んだ描写をする気がないならば、最初からその辺は出すべきではなかったんじゃないかと。ジアースを破壊する事でゲームから縁切りできた事とかもあっさりしすぎ。

もっとも長谷川とか無能な政府とかが断罪されるのが当たり前かと言えば、おそらく現実はそうじゃない。平然と生き残って甘い汁を吸いながら、自分たちに都合のいい歴史を残していく。それが現実なのだろう。
15人の子供たちがいかに生きていかに死んだかとかは隠蔽され、コモダ父の名誉回復もされないままだ。

ラストシーン、ウシロたちと同い年になったカナが出会ったのは、ダイチの妹たち。隠蔽された歴史の影でカナが語るダイチの本当の姿。
なんか救われるラストだった。
カナのいう「戦いは終わっていない」、それは生き残った者たちが死んだ者たちの分まで一生懸命に生きる事なのだろうと思うけど、真実を語り継ぐ事で歴史が嘘である事や隠蔽した者が存在する事、それらが広まればちょっとは世の中いい方向に向かうという意味もあるのかなとちょっと思った。


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精霊の守り人 コミック版

精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス) 精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)
藤原 カムイ (2007/09/22)
スクウェア・エニックス


原作小説、アニメに続いてコミック版が登場。
藤原カムイなので内容は保障付き。

バルサを始めとするキャラのデザインはほぼアニメ通り。でも多少違う。
内容的には原作に忠実でビジュアル的な部分ではアニメから持ってきている感じ。
1巻ではまだ狩人たちとの戦闘あたりまでなので何とも言えないのだけれども、原作を基準にアニメとはまた違う膨らませ方をするような予感。


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さよなら絶望先生 第12話 「なんたる迷惑である事か

前半は「安倍さん辞任 なんたる迷惑である事か!」じゃなくて「なんたる迷惑である事か!」で後半は「ベタ・セクシャリス」

えーと、今回は最終回ですよね??
前回の方が普通に最終回ぽかったのにな。
怪物王女といい、このへんがよくわからない。
「みたままよ」なんて今までも何回か登場してるし・・・

加害妄想の前半は粒ぞろいの6巻から。
えーと、加害妄想チェックは5つ該当したので、合格ですね。
最後の葬式シーンで、先生と一緒になぜか棺桶まで入ってるまといとか、袈裟着てる智恵先生とか、振り袖着てるカフカとか・・・笑ったw

後半は証拠過多。
みたままよが先生の下宿を爆破した時の、マリアの「マリア知ってるよー。ツンデレだね」
違うってそれ・・・

智恵先生と小森の遊びのシーン。
素晴らしゅうございました。

第2期あるのかわからないけど熱烈希望。

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地球へ… 第24話 「地球の緑の丘」

いよいよ最終回。
なんか駆け足すぎじゃない??
内容に納得いかないなあ。

ミュウの存在の意味を最終的に完璧な一人の人間の判断に任せるというのはいかにも乱暴。キースも結局そうだが人間は人間だ。「客観的な」評価などできない。自分たちとミュウを比べて共存不可能と判断を下すのはむしろ当然だろう。明らかに能力の差がありすぎる者同志で対等に生きていけるはずもない。
その人類とミュウの運命の判断を一人で任されてしまったキースの考えは、両者の共存は不可能。ならば人類かミュウのどちらかのみが生き延びるしかない、そして最終的な結論は人類より優位な種族であるミュウの勝ちという事らしい。
そもそも最初にプログラミングしていた人たちが、共存とミュウの殲滅、この二つしか想定していなかったとしたら認識が甘すぎる。

まあ、なんというかキースにしろジョミーにしろトォニィにしろ、あるいは長老たちやその他のミュウや人類たちにしろ、ああいう結論を出すに至った経緯がよくわからない。ここまでの流れで見る限りはちょっと飛躍というか力業すぎかなと。

トォニィが次のソルジャーに指名されてたけれども、ミュウとしての力はあっても指導者として適格なのかは大いに疑問。ミュウたちの中での人望もなさそうだしね。
ジョミーもトォニィをちゃんと育ててないでしょ・・・

まあとりあえず、彼らは全てを破壊したところで終わった。
破壊の後に創造があるのか? 
ミュウと人類が共存する方向で終わったのが、せめてもの希望だけれども、両者共にあまりにも不確定だ。少なくとも当分は混乱するだけだろう。
パンドラの箱は本当に開けてしまって良かったのか、それを納得させるまでにはいかなかった、というのが感想。

それにしても・・・・
「あ〜あ、み〜んな殺しちまいやがった」(クロトワ談)
死ななくて良さそうな人たちまで思いきって皆殺しにしちゃったな・・・
古い在庫は全部処分?


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電脳コイル 第17話 「最後の夏休み」

黒客の2人を使って最後のキラバグを追うイサコ。
そのキラバグを取り込めば臨界に達してアッチの世界への扉が届くらしい。
イサコの意図に気が付いたヤサコとハラケンだが、受け取り方は違う。
それ以上踏み込む事に疑問を感じるヤサコに対して、口ではもう止めると言いながらハラケンが取った行動はイサコと組む事。結局両者の目的は一致するらしい。
アッチの世界に取り込まれた4423とカンナを取り戻す事、あるいは解放させる事。

2人の行動はやはりすごく危険な事らしい。イサコとハラケンの頭痛自体深みにはまりすぎた兆候なのかもしれない。
それ以上に怖いのは、おそらくミイラ取りがミイラになる危険もある事。
4423やおそらく猫目やオバチャンも関わった4年前の失敗、そしてイサコ(あるいはハラケンやカンナも巻き込まれた?)の1年前の失敗、それと同じ事が起こる可能性は大きい。
猫目やオバチャンが恐れているのもその事だろう。
でもイサコにしろハラケンにしろ、意識的にか無意識的にか半分そうなる事を望んでいるような匂いがするのも怖い。

オバチャンが本気モード。ポチ、タマのお馴染みサッチーコンビの他に3機(チビ、コロ、ミケ??)を一気に投入、更にイサコの暗号まで解読して、イサコたちの行動を全力で阻む体制。
暗号自体はメガバアのメタタグとルーツを同じくしているらしい。となるとイサコ自身も実はメガバアとその電脳探偵団とどこかで繋がっている可能性が大きい。普通に考えれば4423かな。

ハラケンに告白するも、あっさりスルーされるヤサコが可哀相・・・・


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精霊の守り人 第25話 「宴」

いよいよラルンガとの死闘篇。

シグサルアを食べてナユグに干渉する能力を得たバルサと狩人。
彼らが見たナユグの光景はサグとは別世界。
このナユグの描写がいかにもこのアニメらしく美しい。

ラルンガに襲われているチャグムに間一髪バルサたちの救援が間に合う。
目に見えて触れる事が可能であれば、バルサや狩人のような本当の手練れにとってはラルンガもそれほど恐ろしい相手ではなさそう。
しかし数が多すぎ!倒しても倒しても湧いてくる。
油や矢も尽き果てて、ヨゴ刀を抜いての白兵戦に移る狩人たち。
これはもう終わりのない持久戦。
モンは「伝説の八武人は三日三晩これを凌いだのだ! 俺たちにもできぬはずがない!」と狩人たちを叱咤するが、どうみても三日三晩は無理・・・

ナユグの夜が明けた事でラルンガたちは一斉に機能停止。
八武人が三日三晩といってもエンドレスで戦い続けた訳ではなさそう。
とにかくなんとかラルンガの攻撃を凌ぎきり、バルサとタンダの手で無事卵を取りだす事に成功。後は卵をナージに託す事だが、気づかずにいってしまう群れの中からただ一羽こちらに向かってくるナージが。これってまさか・・・

今回も面白かった。
ナユグの描写とか、ラルンガとの戦闘から卵をナージに渡すところまで淀みなく進む物語とかすごくいい。
ただラルンガはもうちょっと強くても良かったような気がする。
戦っているバルサや狩人はたいした怪我も負っていない。盛り上げるためには狩人にいくらか死傷者が出るくらいの方が良かったような。原作でもそうだけど。

次回は最終回。
チャグムが本来の自分のがいるべき場所に戻るらしい。
そしてそれはバルサたちとの別れを意味する。
やっぱりそういう事になるよね・・・

やっぱりあれだ、「闇の守り人」アニメ化してほしい!


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ひぐらしのなく頃に 4

ひぐらしのなく頃に(解でない方)を見終わった。
後半を見てみないと本当に何にも言えないな、これ。

「綿流し篇」を違う人間の視点から語って、全く別の物語にひっくり返してしまった「目明かし篇」でまずびっくり。
「罪滅ぼし篇」はこれが他の何とどう繋がるのかはわからないながら、レナというキャラのぶっ壊し方が凄かった。

続けて「解」も見るしかないなあ。
本当に見事。

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怪物王女 第24話 「決闘王女」

前回、死霊が放たれた町の上空に姿を現した巨大な火の鳥。
あれ自体がなんと王族の成人した姿だという。
かなりびっくり。
姫も成人したらあんな風になるのか・・・

死霊を放った罪をセブランに着せられる姫だが、決闘で決着をつける事を提案してそれが認められる。
あくまで専守防衛で他の兄弟にあえて攻撃をかける気はない姫だが、セブランだけはどうしても倒さなければならない相手らしい。
一旦は窮地に追い込まれたかに見えたが、見事に逆転勝ち。かつて自分の戦士たちを卑怯に殺された無念を晴らす。

姫の本名がリリアーヌで、その名前で呼ばれる事を嫌っているらしい事とか、人造人間は主人が死ぬと自爆する事とかの新事実。

決闘場には、エミール一行とかシャーウッド一行とかも来ていてオールスターの賑やかさ。エミールは兄たちの中では一番マトモらしい。

なんといっても良かったのは決闘する姫のかっこよさ。
ロボ・ワイルドマンの名前を出して反応がないのに対して、リザの仇敵ではない事を確認して、リザと肯き合う姿がかっこよすぎ。

シリアスモードは今回で終わって、次回は「フランドル、グレる」の話らしい。
予告編見ただけで、もう大笑い。すごそうだw

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舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION

舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION 舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION
(2007/09/29)
ホビージャパン

内容紹介
シリーズ第1弾『舞-HiME』から最新作まで、舞-HiMEシリーズ全作品を網羅したコンプリートブックが登場!
アニメ3作品『舞-HiME』『舞-乙HiME』『舞-乙HiME Zwei』の解説を軸に、コミック、ノベル、 ゲーム、グッズ、そして、舞-HiMEビックバンプロジェクトなど、各作品の解説を織り交ぜ、広がり続ける舞-HiMEシリーズの世界観を多角的に紹介!
もちろん、イラスト、フィルムカットをはじめとする美麗ビジュアルも満載!
「舞-HiME」シリーズの集大成にご期待ください!!


というような物が出るらしい。

何だかんだ言いつつ舞-HiMEとか舞-乙HiMEは好きだ。
コミック版とかノベル関係はちょっと好みの範囲外だったし、Zweiも出来がアレだったので、もういいやと思ってしまったが、次のシフルはたぶん自分的ストライクゾーンに入ってきそうな予感。



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クレイモア 第25話 「誰が為に」

「こんなに頭がスッキリしているのは久し振り」というセリフとは裏腹に、どうみても突っ込みどころ満載のプリシラ。テレサへの憎悪と妖魔への憎悪がいっしょくたの混濁ぶり。クレアもテレサにしか見えない模様。

全力で戦いを挑むも、簡単に払いのけられるクレア。
戦いの現場に急行してクレアのピンチを救うミリアたちだが、更にパワーアップしてイースレイでさえ見た事のない力を見せつけるプリシラには流石に手も足も出ずにあという間に壊滅状態。とりあえずの時間稼ぎにはなったが、もう戦力にはならないだろうなあ。

ミリアたちに遅れて現場に向かうジーンとラキ。
ジーンがなぜラキをそこまで大切にするのか、というかクレアにとって大事な人間であるかを何故知っているのかがよくわからないが、かなりこの場面は気に入った。
アニメオリジナルのこの2人の絡みは相当いい感じ。いやラキは正直どうでもいいが、とにかくジーンが良すぎる。

プリシラはどうにも強すぎる。
クレアがいかに四肢覚醒しようと、テレサの力を発揮しようと、正攻法で力で勝てるような相手ではないような気がする。
また力で倒してもしょうがない。少なくともプリシラが自分が何者で、自分が何をしたかを思い出させない限りは。まあ本人は無意識にそれを認めまいと理性を遠ざけているのだろうけど。思い出してしまったら後は崩壊あるのみ。

次はもう最終回。
早いもんだ。
プリシラという強力すぎるラスボスに到達するのが早すぎて、飛躍というか無理があるような印象は否めないけれども、一つの結末として悪くない感じには仕上がりそう。

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ぼくらの 第23話 「雪景色」

マチもまったく思い切った事をするもんだ。
あっさり兄のコエムシを射殺。そして自らが次のパイロットとして戦う。
今まで自分たちのしてきた事へのケジメ。
コエムシは最後まで理解できずにダメ兄貴のままで終わった。

人間たちの攻撃は当然の如く効果なし。「猿どもが懲りもせずに」というコエムシのセリフはそこだけは大いに同感。
それにしても長谷川一人に振り回される日本政府って何だw

ウシロの成長が何より嬉しい。コエムシと違ってダメ兄貴では終わらなかった。
カナを庇うだけではなく、自分が戦うと言う関に「俺たち15人が始めてしまった戦いは俺たちで終わらせなければいけない」と敢然と言い放って次のパイロット役を引き受ける。
仲間たちや母の生き方と死に方、それを見てきた事が決して無駄ではなかった。

とにかく今回は泣けた。
ウシロとマチが良すぎて。

次回はもう最終回。
ウシロが勝ったとして、その次は何が待ち受けているのだろう。
支配者まで行き着きそうにはないけれども。


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Open.Office.org

サブの方にはMSのOfficeが入っているんだけど、メインには入ってない。
もともとネトゲ用のマシンだったからなあ。

最近不便に感じてきたので何かフリーでいいものはないかと探したらこれがあった。
まだインストールしたばかりで使い勝手とかはわからないけど、タダにしてはなかなか良さげな模様。

こっちにもサブ用のMS-Officeをインストールしちゃおうかとちょっと思ったけど、やめておいた。

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ひぐらしのなく頃に 3

ただいま「目明かし篇」の其の四まで。

いやあ、なるほどねえ。
前二回書いた感想が恥ずかしいや。

「綿流し篇」を詩音の視点から描いているらしいけど、まあお見事。
姉と入れ替わっているんじゃないかとは思っていたけど、あそこまで確信犯で計画的に行動しているとは思わなかった。
圭一って、あんなピエロみたいな存在だったとは。
「綿流し篇」だけじゃ何にもわからんって事ね。
とにかくフェイクに騙されてた。

たしかにこれは話題になるだけの事はある。
実にお見事でございます。


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さよなら絶望先生 第11話 「あれ 不可よ 原作があるじゃないかね」

前半は「あれ 不可よ 原作があるじゃないかね」、後半は「この一間 どうして片してよいものか」でいくかと思いきや、話は「親譲りの無気力で子供の時から冬眠ばかりしている」に飛んで、更にあっと驚く超展開でエンド。

まずは原作を外れてタコ殴りにされる事を恐れて「原作通り」を逃げ道にする映画制作者の話。いやアニメもね。そういえばこないだの記事でこれ書いたばっかり。
後半は千里のお掃除の話で、原作では千里のダーク面全開の展開だったが、アニメは軽く流して冬眠話に飛ぶ。笑顔で恐ろしい方向に持っていくカフカのダーク面が・・・

そして話は完全オリジナルの糸色先生死亡展開へw
んなバカなw
まだ後一回はあるはずなんだけどw

千里というキャラはキッチリの範囲までならいいけど、それを大きく越えた虐殺キャラの面が暴走する回がけっこうあって、それって余りにダークすぎて笑えない。アニメはそういう部分をかなりカットしてて、それは正解だと思う。本当シャレにならないから、千里は。まあ今回一回先生を包丁で刺し殺してましたけどね・・

今回も文句なしに面白かった。
しかし次回はもう最終回かあ。体感的に早すぎ。
ついこないだ始まったばかりのような気がするのに。



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『萌え萌え2次大戦(略)』にドラゴン怒りの鉄拳

世の中には許せる事と許せない事がある。

『萌え萌え2次大戦(略)』
第2次世界大戦当時の実在の兵器が擬人化されて登場
 システムソフト・アルファー株式会社は、Windows用シミュレーション「萌え萌え2次大戦(略) (もえもえ・にじたいせん・かっこりゃく)」を、11月に発売する。価格は9,240円。
 「萌え萌え2次大戦(略)」は、同社の「大戦略」シリーズをベースに、「萌え」要素を加えた戦略シミュレーションゲーム。第2次世界大戦を舞台に、当時の兵器が擬人化され、“萌え”系のキャラクタとして登場する。

はっきり言うぞ。
ばっかじゃねえの!?
擬人化兵器だのはっきりいってくだらなすぎ。

まあ、これを言い出すと止まらなくなるので、シミュレーションゲームに話を絞ると、そもそも国産のシミュレーションゲームにはまともな物が存在しない。
「大戦略」なんてシミュレーションゲームと呼ぶのもバカバカしい内容だが、PCゲームのコーナー行ってもそれくらいしか並んでいない状況は絶望的としか言えない。
ていうかPCゲーム=エロゲーだもんね・・・
結局、洋ゲーに期待するしかない状況。まったくダメだわ、どうしようもない。

Fleet Command」の最新版とか出して欲しい。もはやガイジンにしか期待は持てない。日本はもう終わった!




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4423

あまり一回見たのを見直す事はしないのだけど、気になったので「カンナの日記」とか見直してみた。

「6/15はれ
 さっきみたらヨシフミって子が質問に答えてくれてる!
 この町のどこかに、ひとつだけ願いをかなえてくれる神様が隠れているんだって!
 すごい!
 でも正しい道順を辿らないと会えないんだって。
 どうすれば道順がわかるんだろう。」


ヨシフミ=4423=イサコ兄だとして、4423はこの時は既に昏睡中。
電脳空間に意識が残されたから掲示板に書き込みできる?いや、むしろヨシフミは別人、イサコあたりなのかもしれない。方法論は違うが願いをかなえてくれる神様はイサコが求めそうな相手だし。
ていうかヤサコが4423に会ったのがいつの時期かはっきりわからないながら、4423と名乗る事自体イサコ兄が昏睡して入院した後でないとおかしい。という事はヤサコが会ったのは古い空間を彷徨うイサコ兄の浮遊霊みたいなもん??

あー、やっぱりぜんぜんわかんない。

 

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電脳コイル 第16話 「イサコの病室」

ああ、なんかてんこ盛りで頭の整理が・・・・

(たぶん)はっきりした事
1. 4年前に何かが起きた。
たくさんの子供がメガネ絡みの事故?で遭難。前回タケルが語ったバージョン5.1以前の古い空間に入り込んだ事によって電脳のカラダがずれるという話と関係しているらしい。
イサコの兄もそうらしい。
2. 4423はイサコ兄
イサコが必死でキラバグ集めをしているのは、彼の意識を取り戻すためらしい。
3. 猫目とオバチャンは知り合い。
猫目がオバチャンの上司に就任。この2人は4年前の事件にも関わっているらしい。猫目も探偵局メンバーぽい。
イサコは既にこの2人に要注意人物としてマークされていて現行犯逮捕を狙っているらしい。というかイサコの行為は相当な危険行為らしい。
あまりやりすぎると危険回避のため大黒市の電脳空間全体がフォーマット?

その他いろいろ謎いっぱい。頭はパンク中。
結局4年前に何が起こったのか、それが問題らしい。

なんにせよ本当に久し振りのイサコ様登場。
ヤサコの前で見せた態度は珍しく弱さが垣間見えて・・

14話でのアキラの盗撮行為がしっかり後に繋がっていたのが流石。

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地球へ 第23話 「地球へ」

人類側を追いつめキースに交渉を求めるジョミー。
グランドマザーに判断を求めるキースだが、グランドマザーはあっさりとキースの判断に任せるという。
そしてグランドマザー衝撃の告白にショック状態のキース。
よくわからないけど全てが最初からグランドマザーの掌中だったのか。

メギド6基で待ち伏せていた人類側に絶体絶命のミュウ側だったが、人類側は攻撃を中止して約束通りの交渉に応じる。
キースは心が折れているような感じ。今までの強固な意志は感じられない。マツカやサムの死とグランドマザーの告白がよほど効いたのかな。

フィシスを自室に招き入れて自分を撃つように促すキース。
キースはフィシスが自分を撃たない事を悟っていたのか、それとも撃って欲しかったのか。フィシスが自分の母親もしくはもう一人の自分にあたる存在だとすれば、自分の処分を彼女に委ねたようにも見える。
スウェナにキースが託したのは何だろう。グランドマザーやSD体制の秘密?何にせよ自分の役割が終わった後の事をスウェナに託しているように思える。

ようやく到達した地球は、完全に荒れ果てた人類居住不可能な星。
ある程度予想はついた事ながらやっぱりショックはショック。
ましてや地球が約束の土地、理想の世界と盲信してきたミュウにとってはショックなんてものではないだろう。
人類側も再生機構を置いて地球を再生しようとしていたようだが、それでもあの有様ではそれが何万年先になるかわかったもんじゃない。

キースに連れられてグランドマザーと会見するジョミー。
そこで何が待っているのだろう。


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ひぐらしのなく頃に 「祟殺し篇」「暇潰し篇」

続けて「祟殺し篇」「暇潰し篇」まで見る。
この2つは普通に面白い。大きな破綻もなく安心して見られた。
ていうか「綿流し篇」がアレ過ぎたのかも。

ただやはりちびっこキャラには馴染めない。
子供の姿で各自独特の萌え言葉を駆使しつつ、シリアスモードではとても子供とは思えないしゃべり方をする不思議な生き物という感じ。
橋の上で語る紗都子とか高台で予言する莉花とかね・・・・本当に年齢不詳。
まあそういうのはこのアニメだけではないし、一種のお約束なんだろうけど。

まあたぶんこの2つが面白かったのは、その辺のキャラの出番が比較的少なかったせいもあるような気がする。

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精霊の守り人 第24話 「最後の希望」

どこかへともの凄いスピードで逃げ去ったチャグムを追うラルンガとチャグムたち。
ラルンガは地の精なので地上から離れた相手には手が出せない。木の上をもの凄い運動能力で逃げて行方をくらますチャグム。

今までのわだかまりを捨てて遂に本格的に協力しあうバルサと狩人。
最初の交戦の時にバルサが狩人を圧倒しながらも命を取らなかった。その事が狩人の戦士としてのプライドに関わっていたらしいが「これから人を助けようって時に他人の命を奪ってたんじゃ人助けの意味がないって思っただけさ」と淡々と語るバルサに狩人は完全に敗北宣言。

ガカイからの使者の報により青池待機組のシュガ、トロガイ組が真の宴の地を知ってサアナンに急行。ナユグの民による伝言でそれをタンダに伝えるトロガイ師。
タンダもナユグをのぞき込んだりあちらの民と会話ができるのね。
池に突然顔を突っ込んだタンダの姿には、狩人だけじゃなくバルサもびっくりしてたw

サアナン急行中のバルサ、狩人組がラルンガに遭遇。
ラルンガはナユグの側に存在する存在であるが故に、通常はこちらの世界に存在する物とは干渉しあえない。狩人による攻撃はあっさり素通りで効果なし。
ここから大活躍がタンダ。シグサルアを噛んだ後に槍を構えてまさかの単独特攻。
体育会系のみなさまに囲まれて、あまり役に立ちそうもなかった文化系のタンダの活躍ぶりはお見事。

クライマックスへ向けていい感じで盛り上がってきた。
次回はサアナンにて本格的にラルンガと戦闘。歩兵の本隊は結局間に合ってないみたい。
予告編のナレーション「それは父と子と母で」これがバルサたちの事だとしたら、順番的にバルサ(父)とチャグム(子)とタンダ(母)って事に・・・

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怪物王女 第23話 「死霊王女」

前回に続いてシリアスモードな今回。
最終回のクライマックスに向けて盛り上がるのかとか、そういう事が正直どっちでもいいのがこのアニメの良いところなんだけど、着々とそういう方向に向かっている感じ。

ドラクルや不死身の戦士を刺客として送り込んできた兄がいるという令裡からの情報で、ある町にやってきた姫たち。それは姫としてもどうしても倒さなくてはならない最悪の相手らしい。不死身の戦士ミカサで時間を稼ぎつつ町に死霊を放って姫たちに逆襲する兄ゼブラン。
姫が倒さなければならないというのは、彼女の戦士が全員犠牲となって辛くも人間界に脱出した羽目になったのがゼブランの死霊であったかららしい。姫の戦士たちが盾となるシーンは、どうみても「軍」が動いているように見えたけど、「軍」ではなく掟破りの死霊たちだった。

とにかく本当にいやーな奴。自分の戦士のミカサへの態度からして最悪。そしてちょいエロ。ミカサは美人でなかなかかっこいい。


ラストは町の空に巨大な火の鳥が登場。やりすぎゼブランへの魔界からのお仕置きなのかな。おそらく初めての「次回へ続く」 その次回はなにやら裁判シーンみたいなのが。なんだかんだあった末に決闘で決着をつけろという判定なのか。

フランドルを再起動させるために後ろからパンツの中に手を突っ込んで触りまくるヒロとか、フランシスカの肩車したパンダの上に偉そうに立ちポーズで登場するシャーウッドの姿とか、いかにも怪物王女っぽい笑えるシーンがあったけれども、最高だったのは初登場の人造人間フランツ。アルセーヌルパンみたいな伊達男で鼻眼鏡の変わりに目にカメラを仕込んだ姿がかっこいい、そしてそのルックスで「ふが」 もうたまらないw

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シャイニング

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル 他 (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

まあなんとなく前の記事書きながら思い出したこれを。
ジャケットの顔はイっちゃったジャック・ニコルソン。
この作品は原作のスティーブン・キングより映画のスタンリー・キューブリックの方が評判がいいようなのだが、それには大いに異論ありなのだ。
そりゃキングよりキューブリックの方が高尚に思えるし、この映画だってなかなかの物なのだが、個人的にはキングに軍配を上げたい。
キングの原作は主人公の男が狂気に陥る過程を実にリアルに描いている。この辺が本当の意味でのキングの真骨頂で誰にもそう真似できない領域だ。男の家族が滞在する山奥の小屋も単なるお化け屋敷ではなく、むしろ世間から孤絶していよいよ自閉的になって狂気に陥る舞台装置としても意味合いが強かったように思う。
しかし映画版はあっさりと「お化け屋敷」のお話にしてしまっている。映画としての描写はたいしたものだが、超自然的な方向にばっかり話を向けるとテーマの深みも本当の怖さも薄れてしまう。


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ひぐらしのなく頃に

どんなものか一回見てみたかった「ひぐらしのなく頃に」を見てみた。
今やってる「解」じゃなくて前の方。
とりあえず見たのは「鬼隠し篇」と「綿流し篇」まで。

ん〜〜〜まあ面白いと言えば面白い。

序盤、萌えキャラ揃いの登場人物に主人公が取り囲まれるハーレム展開な登場人物配置にかなり引いてしまったが、女の子たちが本性を現すあたりから急激に面白くなる。
とはいえ、結局中身はありがちな要素、因習に囚われた排他的な山奥の村、サイコな殺人鬼、そういったものを詰め込んでいるだけで、それも到底それらのテーマをこなし切れているようには見えない。
「鬼流し」の方はまだいい。「綿流し」などは園崎家を中心とする村の暗部に立ち入ってしまった者の話かと思いきや、それらは結局全くと言っていいほど描かれずに、なぜか嫉妬に狂ったサイコな殺人鬼の話になってしまう。大体園崎家がそうとか言っても当主を名乗る女の子が出てくるだけで、その他の大人の登場はなし。おままごとにしか見えない。

結局、これはインパクト勝負だ。
イっちゃった女の子の姿や残虐な殺害シーンのインパクト。

色んなモチーフを持ってきていても、ぜんぜんこなしきれずに上っ面を撫でるだけで、後はC級スプラッタ映画まがいのシーンを繋ぎ合わせているだけに見える。

とか、いろいろ書いたけど、まあ面白いといえば面白いのは確か。
まあ最後まで見なきゃなんとも言えないものなんだろうなあとは思うし。

ただ、あれだ。ゲームのお話にはあまりもともと期待していない。
挿絵付きでひたすらクリックすると流れてくる短いセンテンスのあまりうまいとは言えない文章の繋ぎ合わせ。一人称のものだとたいてい主人公のアホさ加減に呆れて余計やる気をなくす。偏見かもしれないが、いままでやった限りではそんな感じで、最後までやった事はたんぶんない。

どうせなら小説とか読んだ方がずっとましだと思ってしまう。
小野不由美とかペット殺しの坂東眞砂子サンとかね。


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「さよなら絶望先生」第6巻

さよなら絶望先生 第6集 (6) (少年マガジンコミックス) さよなら絶望先生 第6集 (6) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治 (2006/12/15)
講談社


単行本も6巻まで読了。
この巻はなかなか良い出来だったと思うのだけど、中でも「原作通り」がなんとも・・・
今放送中のアニメが軒並み最終回を迎える中で、ある意味シャレにならない内容。

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「精霊の守り人」設定資料

なにを今更と思う人もいるかもしれないけど、自分的に新発見。

プロダクションI.Gの公式に設定資料のページがあった。今までアニメ公式しか見てなかったので気が付かなかったのだけれども。
これがあるって事は本として出版の予定はないって事かな。

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クレイモア 第23話 「覚醒点II」

いよいよ完全にオリジナル突入の今回。
どうなることかと期待半分不安が半分・・・いや正確には不安が3分の2かな。
で、見た感想はどうかというと、「こりゃ意外に奇麗にまとまりそうだな」と。

クレアの覚醒が暴走して止められなくなったのは原作通り。
それを救ったのはジーンでもラキでもなくプリシラ!
いや、救ってないけど・・・

テレサの妖気に反応したプリシラが一気に暴走してクレアの前に。
プリシラの記憶は自分が妖魔を殺す以前に戻っていたのかな。
クレアをテレサと認識して覚醒状態で襲いかかるプリシラ。
一方クレアの方もプリシラを認識して一気にメーター振り切れ。クレアにしてみればこの場合最終目標が目の前に現れたのだから、アクセルベタ踏みで構わない。

場所を代えて対置する両者に追いすがるミリアとヘレン。ここまで来るとこの2人の出番も限られるかな。ジーン、そして彼女に勇気づけられたラキも続く。最終回に向けて役者が集合中という感じ。
イースレイはあっさりと南への行軍に興味を失って観戦モードに。プリシラに別の意味でのゴールが見えた事でもうどうでもよくなったかもしれない。
集められた覚醒者たちは原作とは別の意味で立場がない・・・
ガラテアの絡み方がなかなかうまい。ガラテアが関わるとしてもあれが限界だろうなあ。

全体に悪くない出来だと思う。
後はプリシラがどう納得して死んでくれるか、クレアが無事済むか、それだけ。
テレサは成仏していなかった。実際死んでいるのだけれども、プリシラがあのままでは死んでも死にきれないだろう。結局テレサとプリシラの2人を成仏させてあげる事がクレアの務めになるような気がする。



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日本の将来に不安が・・・

安倍首相辞任でアニメ企業の株価上昇 「ローゼン麻生」に期待か

 9月12日の東京株式市場では、アニメ製作会社やコミック関連出版社などの銘柄が一様に値を上げた。安倍晋三首相の辞任表明を受け、漫画好きと言われる麻生太郎自民幹事長が次期首相に就任するのではとの見方から、コンテンツ振興が進むという気の早い思惑で買われたらしい。
(中略)
麻生幹事長が読んでいたのを目撃されたという「ローゼンメイデン」の単行本を発行する幻冬舎も1万2000円高(+3.91%)の31万9000円。


安部さん退陣は目出度い事だと思うが、これはこれで・・・・
日本大丈夫?



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ぼくらの 第22話 「道程」

ウシロとカナちゃん篇。
ウシロが田舎に帰ろうとしたのはカナを避難させるためだと思ってたけど、同時に自分自身の決着をつけるためらしい。
ダメ兄貴ウシロもカナを守るために遂に覚悟完了。
ある意味ウシロが最後に残るまでの仲間たちの犠牲は少なくともウシロを成長させる意味があった事になる。もっと順番が早かったならもっとみっともなく意味のない死を迎える事になっていたろう。というか地球滅んでるかも。

自分自身の事は諦めて、少なくともカナを守りたいとマチに頼むウシロ。
予告編を見ると、コエムシにカナは無理矢理契約させられそうだけど、次の番はマチに。コエムシがカナを選ぶはずもないしどんな手を使ったのだろう?
マチがそのまま次のパイロットとして戦って死ぬ事をコエムシが認めるとは思えない。コエムシが最低のダメ兄貴で終わりたくなければ、こちら側に協力する可能性もあるかもしれない。ん〜でもマチ、フラグ立ってるかも・・・

そして今までチラチラ見え隠れしていた人間側の最低野郎、長谷川が登場。
こいつがまさに諸悪の根元らしい。
人間の力でどうにかなると思っているのだろうか。
こういう人にこそ契約してもらいたいのだが。


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エクセレントモデル クレイモア NO.47 クレア 完成品フィギュア メガハウス版

エクセレントモデル クレイモア NO.47 クレア エクセレントモデル クレイモア NO.47 クレア
(2007/11/25)
メガハウス
劇中のイメージを忠実に再現。右腕も2バージョンに差し替え可能。
<商品仕様>
エクセレントモデル クレイモア
NO.47 クレア (現在監修中)
彩色済みフィギュア完成品/全1種類
2007年11月末発売予定
/税込予価5,775円
1/8スケール(約200ミリ)
原型製作:稲田真樹(ヘビーゲイジ)


例のクレア1/8フィギュアが遂に予約開始。
Amazonの他、あみあみとかでも一斉に予約開始。

自分? ええ買いますとも。これを機会にフィギュアオタクになってみせますとも。




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クレイモア特別総集編 「銀の断章2」

CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 10/20号 [雑誌] CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 10/20号 [雑誌]
(2007/09/07)
集英社


迷ったけど結局買ってきてしまった。

第2弾は「切り裂く者たち」から「魔女の顎門」まで。話数で言うとScene25からScene45までになる。

やっぱり大判はいいなあ。
なんと言っても見開きの迫力というかインパクトが違う。
イレーネスキーとしましては、「生きろクレア」とか「餞別だ」とかの見開きはもう涙が出るくらい。

おまけは前号に続いて組織関係資料「討妖録II」とか「くれあさん」

「討妖録」は前回同様に今まで本編で出てきた内容とほぼ同じだけど、今回は何やらクレイモアや覚醒者の能力グラフへの力の入れ方がなんか凄いw
ミリア、デネヴ、ヘレン、オフィーリア、ガラテア、プリシラ(覚醒体)、オフィーリア(覚醒体)、ダフなどがズラリ。
クレイモア時代はAが平均値だったオフィーリアは覚醒後はSSSから最低でもS。覚醒者はまさに別格というわけで。
縦軸に攻撃速度、横軸に攻撃力をとって各クレイモアを置いたグラフとかもあってなかなか新鮮。果たしてどこまで信用できるものかと思いつつも、ふむふむなるほどと読んでしまった。
ところでジーンのグルグルに「旋空剣」という名前が付いているけど、これって新事実? これだとジーンの通り名は「旋空剣のジーン」とかになるんだろうか。「グルグルのジーン」とか「マキマキのジーン」とかじゃなくて。

巻末にアニメ声優と監督の短いコメントがあってどれも興味深くて必見。
監督:TVアニメは24話「覚醒点II」から原作とは違う結末に向けて大きく動き出します。
パクさん:アニメの最終回ではテレサがクレアの中に生き続けているのが垣間見えるかも。

むむむむむ・・・・

後は情報として
1.週刊掲載第4弾は10/6(土)発売のNO.45。
2.次回「銀の断章」はScene46から67(その他Scene68.69の解説)
3.単行本13巻はScene70から73+番外編1と2。

ついでに
公式(ジャンプスクエア)に「銀の断章」紹介ページ。
NTVの公式にフィギュア着色見本の画像とキャラクターアルバムの紹介。


クレイモア単行本累計330万部突破だそうな。1巻あたり27万5千部くらい?
これはけっこう凄い数字なのかな。


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「薔薇の花かんむり」の表紙

まんが王倶楽部にマリみての新作「薔薇の花かんむり」の表紙画像が。
タイトルだけでもある程度内容が見当付いてしまうけど、表紙を見たらもうモロです!

見たい人のみクリック。見たくない人は華麗にスルーで。

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中国版Wikipediaの「百合」解説

ふらふらしてるうちに見つけた中国版wikiの「百合」の項目。
「S小説」という記述がなかなか見事。
マリみてと吉屋信子、川端康成を並べて簡潔に説明するあたりただ者ではない。

S小説;(エス小説)
大正〜昭和初期時流行過的一種少女小説。S是Sister(姉妹)的第一個字母,表示少女們的精神交流就像姉妹般關係良好的樣子,代表作家為吉屋信子。善於描寫女人情感的日本近代文學文豪川端康成亦寫過S小説《少女的港灣》(乙女の港)、《萬葉姉妹》等。今野緒雪的《瑪莉亞的凝望》系列,被認為是在現代復甦的S小説;同時,其故