GIGNの落書き帳

更新サボってま

最近今更ながら「ペルソナ3」にはまってる最中。
後はこれも今更ながら銀魂読んでたり、ちょいと調べ物してたり。

見る物がたまってるんだけど、ついそっちに走っちゃうんだなあ。
何せはまりやすい性格なので。



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電脳コイル 第22話 「最後のコイル」

猫目はメガマスの手先って訳じゃなかったのかあ。
違法ギリギリで自分の思惑で動いているって点ではイサコやオバちゃんと変わらない。
それにしてもタケルが猫目の弟だったのは驚き。

そして意外だったのはヤサコのお爺ちゃんやデンスケが重要な役割を持っていた事。
それからコイルズ社というメガマス以前のメガネ会社の技術がミチコやキラバグの誕生に大きく関わっていた事。イマーゴもコイルズ社の技術。
暗号路やイマーゴはまだ良くわからない。
「関係者の話によると、イマーゴと電脳医療は深い関わりがあるそうです」という事だけど、未だにイマーゴが何なのか理解できていないのでさっぱりわからない。

次回はまた総集編。
前回の一休みから怒濤の展開で半分付いていけなくなっている状態なので、いい一休みかも。

4423が実はもう存在していないという事で、すっかり心が折れてしまったようなイサコ様。素直にヤサコと協力している姿はそれはそれでいいけど、いつかイサコ様の逆襲が見たいなあ。

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機動戦士ガンダムOO 第4話 「対外折衝」

ソレスタルビーイングの行動の微妙な点が早くも露呈。
単に戦争だけなくすというだけなら、国という物をなくして世界が一つになってしまえば良い。民族主義だのそういうのに拘る事は害にしかならない。
今の三勢力を一つにして、後はそれに従わない個々の勢力も全て支配下におく必要がある。
しかし実際問題全てが平等になる訳ではなく、自分が作った俺ルールを作る側とそれに従う側の二つができてしまう。平等じゃなくあくまで強大国の傘下に入る事。
個々の国がそれぞれ俺ルールを主張していてはカオスな方向に向かうだけ。
結果的にソレスタルビーイングは強大国の味方になる。

ソレスタルビーイングの真意は何なのか。
それが善意なら最終的に全体が平等な世界連邦形成に導く事しかないような気がする。

役者がどんどん揃ってきた。
中東の産油国の王女様、ガンダム追撃部隊の編成。
各陣営それぞれに隠し球があるようで、それなりにガンダムに対抗できそう。



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ジョシデカ! 第2話 

これガリレオより面白い気がしてきた。
医龍の裏番組というのは不幸だ。

毎回の事件を解決しつつ、横目で見ている連続殺人事件の謎が少しずつほぐれていく。その辺の絡み方がバランスいい感じ。
主人公が名探偵ではなく、半分行き当たりばったりで犯人に行き着いてしまう感じがフロスト警部みたいで楽しい。

それにしても仲間の発砲は毎回のお約束?


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医龍2

やっぱり医龍はいい。
今期のドラマではダントツかな。

今回は名真から切り捨てられた医師の集まる掃き溜めの病院の再生話も絡んで、面白い事になりそう。
北洋組の医師たちは徹底してダメっぷりをみせるけど、本気を出せばかなりの実力がありそうな面々。
朝田効果で奮起した彼らの逆襲が楽しみ。

今回は野口自身の重大な医療ミスという事で、野口の首を取る千載一遇のチャンスだったのだけど、朝田たちはあくまで患者の意志を大事にした。
まったくこんな医者ばっかりだったら素晴らしいのだけど。

悪役の内田有紀が若すぎて軽すぎてかなり微妙。
見ててヘアスタイルばかりが気になる。
この役割はもっと貫禄ないとなあ。
せめて夏木マリの鬼頭の半分でも・・・

いい医者と悪い医者。
現実はそう簡単に分かれている訳でもないだろうけど、やはり絵に描いたような善玉と悪玉が対決するのはいい。今はやられていても、最後は正義が勝つ! そういう安心感を持ちながら見るのも(よくできていれば)すごくいい。

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="「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ

「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ (ポピュラー・サイエンス) 「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ (ポピュラー・サイエンス)
石原 藤夫 (2002/12)
裳華房


最近はワープ航法という便利なものができたせいで、何百光年離れた星へも気軽に移動できるようになった。
そのせいでどうしても忘れがちだけれども宇宙というのは広い。
人間の想像力ではイメージできないほど広い。

スペースシャトルで太陽から一番近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリ(4.22光年)まで飛ぶと16万年かかるという。秒速7.8kmという結構なスピードでだ。
ちなみにアンドロメダ星雲(230万光年)までなら872億年・・・

アンドロメダなんてのは宇宙の中ではせいぜいお隣の家みたいなものなので、隣の町とか行きたければもっとかかるし、ましてや隣の県やらアメリカに行こうと思えば飛んでもない時間が掛かる。

ワープ航法のない時代には、太陽からごく近い星域だけが現実的に人類が到達できる世界だと思われていたのだけれども、この本は太陽を中心に直径100光年以内の宇宙に広がる星の分布を目に見える形で本にした物だ。
この範囲に存在する恒星だけで1000個近くもあるらしい。

名前だけは知っているプロキシマケンタウリとかバーナードとかいった星が太陽から見てそんな位置に存在するのか、そういうのを目に見える形で本にしたこの本は貴重だ。

ただ、もともとそんなに新しい本ではない上に、いまいちビジュアル的に不満がある。
二次元の紙の上ではどうしても表現に限界があるし、主体は文章で図は限られているので理由。

今の時代なら、3DCGでもっとうまく表現できるだろうなあ。
誰かそういうソフトか本を作ってくれないかと思ってネットで探したら結構あるようなのだった。






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ブラックラグーン 7巻

ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス) ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威 (2007/10/19)
小学館


前回登場したチビメイドの目的は暴走したロベルタを引き戻す事らしい。
ロベルタは完全にあっちの世界にいっちゃって制御不可能状態。
普通なら絶対手を出すべきではない世界最強の相手を平気で敵に回すつもりらしい。

今回は主役のレヴィたちの出番が割と少ない感じ。
何しろ今回は大事過ぎるためにロアナブラの顔役たちが半分泡を食っているような状況なので相対的に影が薄いのと、ロック以外は腰が引けてるせいかな。

顔役陣では、見事な存在感を見せる張アニキや、アメリカ軍相手に喧嘩上等やるき満々の姉御とかが実にらしくて良かった。

それからイカレ尼の仮面の裏の正体を見せたエダがかっこいい。
知的なCIA局員の姿と普段のアホっぷりのギャップが実にいい。
たぶんこれからロアナブラ始まって以来の大きなお祭りが起きそうだが、後始末は彼女がやってくれそう。

ロックとレヴィのあまりにも微妙な会話。
ロックの前で平気でシャワーを浴びるレヴィとこちらも平然としたロック。
男と女の間の色っぽい雰囲気が皆無。
「嘘で取り繕う関係ならとうに過ぎてる」そうだけど、そういう感じで成熟しちゃったとしたら悲しい。
なんかちょっとレヴィが可哀想に見えた。


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ページの有効期限切れ

せっかく苦労して書いた長文が「ページの有効期限切れ」で消える。
これってFC2だけ?
今までも何回かあたけど、さすがに二日連続で同じ文章が消えると激しく萎える・・・
三度目に挑戦する気力?
あるわけない・・・

もう勘弁して・・

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ジョシデカ 第1話

これもけっこう面白い。
あまり期待してなかったけど、なかなか悪くないかも。

なんといってもピン子のオバサン刑事が実にいいキャラ。
そしてアクの強い彼女を逆に振り回してまくる仲間の元気だけはあるアホ刑事ぶりがまたなかなか。
この2人の掛け合いが一番面白い。

回りを固める脇役の刑事たちも、今時の刑事物ではあたりまえのキャラの立った個性派で固めていてこれもなかなか悪くない。

ストーリーはおそらく最終回までつながる連続殺人犯のダークでシリアスな話を縦糸に、そしてコミカルな部分を横軸に描いていくような感じ。昔の「ケイゾク」みたいなイメージがある。となると最初はコミカルな部分を全面に押し出していて、後半は次第にダークな傾向を深めるという事になるのかな。

冒頭のシリアスシーン。
あれは最終回に繋がるのだろうけど、そうなると連続殺人犯の正体は既に今日出たメンバーの中にいるのかもしれない。

それにしても、職場まで押し掛けていしだ壱成を調べるのはやりすぎ。
外に連れ出すとか他にやりようはあるでしょ・・・
完全に追いつめてます。

最後に何もなかったと揉み消ししてしまったのが、最大の驚き。
普通の刑事ドラマなら絶対できない事を、いとも簡単にやってしまう展開。
それはやっちゃいけないと思うんだけどねー。

仲間が持っていた拳銃はSIG P230SL。
P230自体は日本の警察で実際に使っていて刑事ドラマにも良く出て来るけど、銀色のステンレスバージョンのSLは珍しい。
最近の刑事物ではあまり刑事が突拍子もない銃を持っている事は珍しくなってきている。今回銃が黒かったのなら特に問題はないのだけど、なぜか銀色。いまいち中途半端。
銀色ならS&WのM3913あたりにすれば問題なかったろうけど、あれでかくてごついから、それが嫌われたのかな。



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電脳コイル 第21話 「黒いオートマトン」

なにやら話は急展開。極悪非道な展開に。
一気に邪悪な本性を現し始めた猫目。
そのバックにはメガマス本社、手下はタケルと悪ガキと黒いオートマトン。
タケルは予想より遙かにできる。イサコ以上の暗号屋ぽい。
悪ガキどもは最初からグルで、ヤサコに接近するための芝居だったらしい。

猫目に切り捨てられたイサコとオバちゃん。
オバちゃんはまだしもイサコへの仕打ちがあまりにも酷すぎる。
全国1000万人のイサコファンが激怒しただろう。
カンナの件は基本的にイサコが実行犯だろうから、ある程度は仕方がないにしろ。

4423の件はかなりショック。まさに鬼畜。
それはないでしょうと・・

タケルも黒いオートマトンも凄く強力。
メガマスという強大な黒幕がいる敵に勝つのはこれは大変だ。
オバちゃんもサッチーを取り上げられてるようだし、圧倒的な劣勢は避けられない。
フミエは関わり合いたくないような事をはっきり言っているしね。

対抗できるのはメガばあしかいない。
メガばあ率いる電脳探偵団と猫目率いるタケル組。最後はこれかなあ。
サッチーも奪還してフミエやダイチも戦力に加わってもらわんといかんよね。

ただ恐いのはハラケンとデンスケの容態。
デンスケはどうも瀕死っぽい・・・
持ち直して、あの憎たらしいタケルのネコとタイマンでもしたいものだけど・・

と、書いたけど、ネコはタケルじゃなくて猫目かなあ。
能力が半端じゃなさそうだし、名前もネコだし・・



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機動戦士ガンダムOO 第3話 「変わる世界」

ソレスタルビーイングの紛争介入の効果によって変わりゆくように見える世界。
北アイルランドではリアルIRAなる組織が武闘路線を放棄して平和が訪れたように見える。IRAはとっくに武闘路線は捨ててたような気がするので、24世紀のは埒が明かないのに業を煮やした強硬派がリアルIRAを立ち上げたというところかな。

ただ、どう考えてもそんな簡単に世界が変わるはずはない。
紛争の目は深い。
イスラエル−パレスチナなど何回停戦と戦闘を繰り返してきたのだろう。
それに1990年代、ガリ事務総長の時代の国連軍が行った強制執行は結局失敗に終わってる訳だし。
大体、第3話でそううまくいったら話が終わってしまう。
ソレスタルビーイングの真意が本当にそこにあるのか、どうも違うような気がする。

ユニオン、人革連、AEUのエースパイロットらしき三人が揃った模様。
他はイケメン系なのに人革連だけおっさん。渋いけどね。
ユニオンのお兄さんはいかにもガンダムなクサいセリフをいっぱい吐いてくれそう。

刹那が東京に住んでいるのは意外。
隣にJNNのお姉さんが住んでいるのはご愛敬かな。

ガンダムの強さの秘密は太陽炉。
光の粒子はミノフスキー粒子よりずっと良くできる子らしい。
ソレスタルビーイングの船の動力はガンダムの太陽炉に依存しているようで、これも今後話に関わってきそう。


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しおんの王 第1話 「しおんの道」

これは面白いかどうか微妙。
第1回見た限りではよくわからない。

女流棋士を目指す主人公の少女の物語で、ライバル2人との戦いの話とかつて両親を殺された過去の因縁話が軸になって物語が進んでいきそう。
ライバルの1人が実は男だったという展開はかなりずっこけたが、彼女(彼?)は単なるライバルではない存在になりそう。一人二役で男の方がしおんの友達役、女の方がライバルみたいな妙な役割になっていくとしたら、それはそれで凄い展開かも。あるいはいきなりしおんに正体明かしてしまうのかな。

それしても見るアニメがたまっている割には寄り道で新規開拓ばかり・・
とりあえず今日は眠いのでここまで。
昨日から大阪行ったりなんだかんだで疲れた・・

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もやしもん 第1話 「農大菌物語」

むうう。これは案外拾い物というか、すごく面白いかも。

普通なら人間に肉眼で見えるはずもない微少な菌がみえてしまう農大新入生の主人公。
なんか凄い設定だ。

まずは入学した農大のキャンパスの描写が面白い。
多少誇張はあるだろうけど、たぶんあんな感じなのかな。
そして特殊能力で発見した、失踪した美人セクシー院生の埋められた死体らしきもの。
ここからのある意味凄すぎる超展開に驚いた。ていうかかなり引いた・・・
まあ凄い世界が始まりそうな予感はひしひしと。

これからどんな話の展開があるのか、さっぱりわからないけど面白そう。



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CLANNAD 第3話 「涙のあとにもう一度」

登場人物が割と多いせいか話の進行はゆっくり。
というか主人公と渚以外はまだ顔見せ程度なのかな。

主人公がハルヒやKANONの主人公と似すぎている。
へんてこな女の子たちの囲まれてただ1人醒めたツッコミキャラで僕だけはマトモですって顔してる。

ただこの主人公には痛みを知っている事から来る優しさ、そんなものがあるように感じる。それが今回アレルギーを克服?してこのアニメを見ている理由の一つかもしれない。

音楽がいい。
主人公と渚が語り合うシーンに流れてる奴とか、エンディングの団子大家族の歌もいいな。

基本的に女の子キャラの顔が全部同じ(渚のお母さんまで・・・)とか、男でも主人公と渚のお父さんが似たような顔とか、まあ色々今でも見ていてキツい部分はあるのだけれども、内容的には充分付いていけそう。たぶんね。


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ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス 第3話 「覚醒−集いし翼」

ああ、なんか忙しくて見る物がたまってしまった。

暴走したドラゴンを押さえるために自分もドラゴンに変身したトア。
そしてその2人を押さえるために他のドラゴンも次々と変身。

ドラゴンに変身するのはともかく、そのドラゴンにドラゴノーツが搭乗するのは唖然。
コクピットまで付いてるし・・・
後はちびっ子とお爺ちゃん執事のコンビ、なんとなくちびっ子の方がドラゴンになると思ってただけにお爺ちゃんが変身するシーンはこれもけっこう驚いた。

トアに反応して何故か早産気味に生まれたギオが本来の主人であるはずのカズキを拒否してジンと行動を共にする。トアを守るという目的が一致したからなのだろう。

そのトアは「3体目のオリジナル」
意味は良くわからないけれども、タナトスから直接飛来したのがオリジナルで、それを元に地球人が繁殖だかコピーしたのが、それ以外のドラゴンという事なのかな。
1体目は冒頭の19年前に深海で発見されたドラゴンだとして2体目がよくわからない。
ドラゴノーツと組んでいる繁殖版ドラゴンはどちらを元にしているのかもわからない。
それにしても深海で19年前に発見したのはユウリに見えたけど・・・・今いくつ??

不穏な動きをするジルアード軍。
第1回でガーネットがスピリタスを虐めていた事や今回のセリフから、スピリタスの暴走を仕組んだのは彼女らしい。目的がわからないけれども、多数の人間にドラゴンを見せつける事によって、ISDAがドラゴンを飼っている事を暴露するのが目的のように思える。トアやギオの乱入まで計算済みとは思えない。

ジンの父親の宇宙船と衝突したドラゴンはトアだったのかもしれない。
少なくともジンを軟着陸させて助けたのは全部トアの玉の効果だったぽい。

自分のドラゴンをジンに取られた?カズキが可哀想。
このままラスト近くまですれ違いと誤解が続くのかなあ。

全体にかなり面白かったけど、ドラゴン同士の戦闘とかの描写はちょっと微妙かなあ。

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ガリレオ 第1話 「燃える!変人天才科学者」

今期なんといっても一番期待のドラマ。
実際すごく面白かったという訳ではなくて、ちょっと微妙だったけどまあ悪くないかな。

前にあった「ケイゾク」とか「トリック」に似たドラマで、「トリック」のデコボココンビをヘタレじゃない二枚目にして、コミカルさを超常現象と科学に置き換えた感じ。
そして主人公のガリレオは京極堂と犀川先生と大月教授を足して3で割って二枚目にした感じかな。

福山雅治と柴咲コウの2人は文句なしの美男美女なんだけど、いまいちピンと来なかった。だんだんこなれてくるのかなあ。

犯人役が豪華。いきなり唐沢寿明かあ。
ラブコンプレックス以来コミカルと言うかイっちゃってる人の印象が強くて、冒頭の朗読シーンでもちょっと受けた。どうでもいい事に今気がついたけど、ラブコンの彼の役名の竜崎ゴウって柴咲コウに似ている。いや本当にどうでもいい事なんだけど。

ついでに、どうでも良い事だけど、柴崎コウが持っている拳銃がS&WのM37だった。
ニューナンブに替わって日本の警察に導入されている拳銃の一つだけど、ニューナンブとあまり代わり映えしないせいか、ドラマとかではいまいち出番が少ない。ニューナンブでなければたいていSIG P230S&W M3913あたりが多いような気がする。
これはドンパチやるドラマとも思えないし、それくらいがいいかもね。

有閑倶楽部もちょっと期待してたけど、始まって10分でギブアップ。
こうなるとモップガールが個人的今期の二番手ドラマかな。

と書いて後から気がついたけど、医龍を忘れてるじゃん・・・
なので修正。
本命−医龍、対抗−ガリレオ、大穴−モップガール、という事で。




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ひぐらしのなく頃に解 第14話 「祭囃し編 其の弐 蠢き」

とにかく鷹野がいい。
間違いなく悪役で、雛見沢を破滅に追いやった張本人であるのは確かなのだけど、こういう生い立ちを見せられると応援したくなる。
ラストで羽入と対峙する姿見て鷹野の方を応援しちゃったくらい・・

鷹野という人物があれほどまでの事を躊躇なくする理由、個人的には十分納得できたかな。
あれほどまでに屈辱的な仕打ちを受けて学会から葬られた恩人の名誉回復。
高野一二三は自分を地獄から救ってくれた恩人であると同時に大事なおじいちゃんでもある。
なんか泣けた。
ひぐらしでそういう気持ちになったのは正直初めて。
だからもう心情的には鷹野勝ち逃げエンドでいいよという気持ちだったり。

大佐と高野を葬った大臣の不気味な会話。
藪をつついて蛇を出すって事はたぶん雛見沢症候群について国家が知られてはならない秘密を持っているという事なのかな。
だとしたら雛見沢大災害は最終的な証拠隠滅という事になりそう。
鷹野がそれに手を貸す意味がまだいまいちわからないと言えばわからない。
結局利用されているだけなのかなという感じも強い。

最終的に鷹野vs梨花、羽入組の最終決戦て事になりそうだけど、この場合鷹野の勝ちは厳しそう。勝つまでは何度でもリセットしてゲームを繰り返せる側の方が強いに決まっている。一回勝てば良いのだから。



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「知る辺の道」 紺野キタ

知る辺の道 バーズコミックス ガールズコレクション 知る辺の道
バーズコミックス ガールズコレクション

紺野 キタ (2005/01/24)
幻冬舎


百合姫セレクションで見つけて気になっていた紺野キタの単行本をブックオフで見つけて速攻購入。

あ〜やっぱりいいなあ。
ちょっとファンタジックなテイストの古き良き少女漫画という感じ。
大島弓子とかそんな感じかな。もっと近いのがいくらでもありそうだけど思いつかない。

短編集で、どの作品もいいのだけど、中でも一番気に入ったのが最後に載ってる「天使のはしご」
体が弱くていつか遠くない未来に自分は死ぬと自覚した少女の見せる甘えと表裏一体の攻撃性、触れれば折れてしまいそうな脆いがやたらトゲトゲとした牙。
吉本ばななの「つぐみ」みたいな作品。

「筺」は山岸涼子をもっと柔らかく奇麗にしたような作品。
「天女」や「きつねの火」も山岸涼子の幽霊話をもっと柔らかにふんわりと仕上げた感じ。

「知る辺の道」と「オランジュリー幻想」の連作はこれは大島弓子っぽい。

個人的には完全にツボにはまったので他の本も探し回る事になりそう。


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「キミキス」 2話まで

これも拾い物かな。
中学や高校時代の頃をなんか色々思い出しちゃったり、すごく心地よい世界。

男の子と女の子との恋愛がテーマなんだろうけど、キスが一つの到達点というかそういう感じがいい。
まあー、あれですよ、エッチな事なんてあとでいつでもできるんだから、高校生くらいのうちはもっとピュアなね、そういう恋愛をしましょうと。そういうのって後から考えると貴重なんだからもっと大事にしましょうと。
あー、何言ってるんだかわかんないや。

登場する子たちが適度にウブですれてなくて、そういうのが微笑ましいと、まあそういう事です。

で、登場する女の子が反則的にどの子もかわいい。
あれなら誰でもOKって感じだけど強いて言えばマオ姉かなあ。

ま、とにかくこれもシグルイ見た後で癒された。

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「みなみけ」 2話まで

正直これは全然期待してなかった。
でもこりゃ拾い物だあ。

もうめっちゃ面白い。
割と普通で常識人の高校生、意味もなくテンションが高く乗りやすい中学生、一番子供のくせに妙にテンションが低く落ち着いた小学生。
キャラの違う3人姉妹のやり取りが面白すぎる。
たいした事件がある訳でもなく、ほとんど登場人物の掛け合いだけ。
それなのに面白い。
3人姉妹だけじゃなく彼女たちの学校での友達もなかなか変でいいし。

第2話はなんといっても掃除の話が面白かった。

シグルイ見てダークな気分になっていたのを、かなり救われた感じ。


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「シグルイ」

シグルイを最終回まで一気に見てしまった。
これすごい。間違いなく凄い。
でもあまり人には薦められない。

アニメでR-15指定ってのは初めてなのだけれども、そりゃそうなるだろうなと。
もうエログロ残酷描写全開。
こんなの免疫がない人が見たら耐えられないでしょ。
トラウマになりますって。
ていうかこういうのに免疫つくのもどうかとも思うんだけど。

江戸時代初期の静岡掛川で剣術師範を務める道場の話。
刀で斬り合う訳なんだけれども、よくあるアクションシーンやチャンバラといった甘い物じゃない。刃物で人をぶった切る訳でそういうのを忠実にあるいは偏執的に描いている。刀で斬り合えば人は死ぬ。死ななくても刀で斬られた傷はそう治らない。手を切断されれば繋げたり再生できる訳じゃない。RPGで負傷してもポーション飲めば全快とかそういうものじゃない。

物語は重厚で緊迫感も凄い。
一気に見てしまうだけの魅力があるのは確か。
いや描写に耐えられればの話だけれども。

タイトルのシグルイというのは「死狂い」らしい。
登場人物はみんなクレイジー。
それは現代人から見てそう見える部分もあるだろうし同時代人から見てもそう見える部分と両方あるだろう。

12話で完結だがお話はまだ未完。
続きは大いに気になるけど原作を読むのはちょっと躊躇。

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ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス- 第2話 「逢瀬−動き出す世界」

テンポは速いけど、今回はどうにか付いていける。

太陽系外から飛来して冥王星を破壊したタナトス。
そこにはドラゴンと呼ばれる地球外生命体がいて卵のようなものを地球に送り込んでいる。
そのドラゴンを地球人の手で孵化させて飼い慣らして、タナトスに対抗しようとするのがリンドブルグユニット。
ドラゴンとペアを組む人間がドラゴノーツで、鳥が最初に見た物を親と思いこむみたいなもので孵化した段階で親的な立場になる。
トアはそうした人間に飼い慣らされたドラゴンではなく、いわば野生のドラゴン。
たぶん、こんなところかなあ。

タナトスが人類に害を及ぼす脅威なのか、そうでないのか。
その辺がポイントになりそう。

それにしてもこのアニメどっかで見たような人が多い。
スターシステムってやつ?(たぶん違う)

ま、なかなか面白そうで今期期待のアニメの一つ。

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機動戦士ガンダムOO 第2話 「ガンダムマイスター」

ああ、これけっこうはまるかも。
内容的にはかなりツボに入りそうな予感。

冒頭で物語世界の説明。
アメリカと中国とヨーロッパの三大勢力にまとまって三竦みの状態。
これは宇宙に設置された巨大な太陽光発電装置の莫大な建設費用を捻出するというのが統合の理由らしい。
宇宙太陽光発電は大昔から話はあったもので、そもそもファーストガンダムのスペースコロニーの元ネタになったカール・セーガンの本にも載っていたような気がする。
つい最近アメリカが巨額な費用を掛けて実用化を始めるみたいなニュースも見たのでタイムリーと言えばタイムリー。
ただ宇宙から地球へのエネルギー伝達がマイクロ波やレーザーではなく実体を持つエレベーターで行われている点が変わってる。これは確かに脆弱すぎる。

そしてガンダム4機揃い踏みでスリランカの紛争介入。
タミール人とかシンハラ人とか思い切り生臭いんですけど、ここまでやっちゃっていいの?w
もう思い切り現実世界に首突っ込んでます、このアニメ。
個人的にはぜんぜんOK。
でもこんなのガンダムじゃないとか考える人もいるだろうな。
それにここまで現実世界に密着すると、ある意味逃げができない。

戦闘シーンは素晴らしい。
4機のガンダムそれぞれの圧倒的な強さもいいし、俯瞰的に引いたカメラで撮ったような描写がリアルっぽい。

登場人物はまだあんまりよくわかってない。
まだ刹那とスメラギのお姉さんと島津由乃みたいな女の子、それぐらいしかまだわからない。

そういえば200年前に死んだというソレスタルビーイングの指導者っぽい演説の人、あれはもう存在しない人なのかなあ。200年前に筋書き書いてそれに基づいてソレスタルビーイングが行動してるとか。


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電脳コイル 第20話 「カンナとヤサコ」

前回なんとか京子を救出したヤサコたちだが、ヌルと呼ばれるイリーガルたちはそのまま。4年前の出来事が原因で決別状態だったメガばあとオバちゃんが駆けつけ、サッチーを使って古い空間とヌルを一掃する。
今まで敵だったサッチーもこういう局面では頼もしい味方。それにしてもサッチーが家の中にいる風景というのも新鮮だ。

そして遂に「電脳コイル」という言葉の意味が明らかに。
電脳体と肉体が分離してしまう現象、それが電脳コイルらしい。
てっきりメガネみたいな道具かと思っていたんだけど。

それから4年前の事件の犯人はオバちゃん。
彼女のセリフからすると単独犯だったようだけど、猫目や4423は関係していないのかな??
再び犠牲者を出さない事、それが彼女がメガネ遊びやそれに深入りする事を嫌う理由らしい。

オバちゃん、ヤサコ、イサコの共同で電脳コイル状態のハラケン救出作戦開始。
オバちゃんやヤサコはハラケン好きでそういう行動を取るのは当然ながらイサコが積極的だったのはちょっと意外。もっとも彼女だって自分のせいで他人が巻き添えになる事は望んでいないだろし、自分の兄のような人間を増やしたくはないだろうから当然と言えば当然なのかもしれないけど。

古い空間が猫目の操る黒いオートマトン、カクちゃんかな?によってフォーマットされる中で必死の救出作戦。
自分の電脳体をあえて分離して古い空間にハラケンを探しに行くヤサコ。自分の危険を顧みない必死の行動はまさに愛。ヤサコもやる時はやる。ハラケンはカンナしか眼中にない状態だったけれども。

結果的にはなんとかセーフ。

カンナはフォーマットされた古い空間と共に消えちゃったのかな。
彼女の場合は肉体の方はとっくに死んで、電脳体だけが古い空間に取り残されている一種の幽霊状態だったから復活はもともとありえないとして、4423は大丈夫だったんだろうか。

今回はポチとタマの身を張った行動も健気。ポチはあれでやられちゃったのかなあ・・・

そして全てが終わった後の猫目の行動。
オバちゃんと会話した後に指電話で何者かと不審な会話。
彼の上に誰かまたボスがいるらしい。そしてなにやら世界の運命に関わってるらしいんだけど、これそんな大きな話だったの??

次回以降は猫目vsイサコ、オバちゃん、ヤサコといった図式になりそう。


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舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION

舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION 舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION
(2007/09/29)
ホビージャパン


一言で言うと、予想外の中身の濃さ。
舞-HiMEシリーズの全部、アニメもゲームもコミックも小説もぜんぶひっくるめて、これ一冊で全部カバーしている。

個人的にはアニメ以外のものは世界観とかにズレがあったりして敬遠してたのだけれども、どちらかというとそっち中心でページが割かれてるので、そちら方面の勉強にもなる。
スタッフのインタビューとか座談会についても、既に一段落したものという認識があるためか、かなり突っ込んだ内容で本音みたいなものが見えるのがまた面白い。

ほぼオールカラーでこの濃い内容。
もう決定版といっていいくらい。
舞-HiME関係好きな人なら間違いなく買いと断言しちゃっていいと思う。

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逮捕しちゃうぞフルスロットル 2話まで

原作は好きかと言われればかなり好き。
婦警さんは好きだし、藤島キャラは好きだし、世界観も好みのはずだ。
しかし決定的に内容が面白くない。

なので今回のアニメも基本的に同じ感想。
話自体がぜんぜん面白いと感じられない。
キャラはいいと思うんだけど。
特に夏美の弾けっぷりは最高で原作よりもインパクトあるんじゃないかって思うくらい。クレイモアのヘレンとイメージ被るような気もするし。

後はなんだろう、絵がいい原作物にありがちな事だけれども、どうしても原作に絵が見劣りしてしまう。まあ仕方がないんだけどね。

なんだかんだ言いつつ今後も見る事は見そう。

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逆境無頼カイジ 2話まで

やっぱりカイジは面白い。
30分が本当にあっという間。こんなに短く感じるアニメも珍しい。

原作は一通り読んだけれども、既に内容はあまり覚えていない。
最初は船で次がビルの屋上だとかそれくらいしか覚えていない。
新陳代謝の活発な脳の良いところは前に読んだりしたものを二度目に見ても新鮮に味わえる事だ。ガラテアも誉めてくれるだろう。
って自慢には間違ってもならない・・・

カイジはアタマの中では百戦錬磨のプロ的なイメージがあったけれども、序盤の彼は本当に甘甘の素人。初々しい。それでも騙されて絶体絶命のピンチから打開策を考え出して実行るるあたりがまさにカイジ。

カイジに関しては、アニメとしては「クオリティー」とかどうでもいいじゃないという気もしなくはないけれども、かなり力はいって作っている模様。


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CLANNAD 2話まで

はっきりいって、萌えキャラも京アニもエロゲも苦手なのだ。
京アニは今まで見ていなかった訳じゃない。
ハルヒやらきすたも何回かは見た。それなりに面白いとは思ったけど違和感の方が上回ってあまり積極的に見る気にはなれなかった。
KANONはたぶん半分くらいまで見たはず。正直見るのが苦痛でギブアップした。

そういう訳で、今回クラナドに関してもあまり積極的に見たいと思ってた訳じゃない。実際KANONとも類似する萌えキャラデザインとかが見始めた当初は相当キツかった。いや、今でも完全に慣れた訳ではないのだけど。

で、2回目まで見てどうかというと、かなりこれいいような気がする。
KANONに比べて、キャラがより年相応に癖のないキャラになっているというのが、かなり大きいかも。
内容についてはまだあんまりよくわからないのだけど、今後かなりいい物を見せてくれそうな予感をあちらこちらに感じる。

それにしても声優さんが(自分的尺度で)豪華。
桑島さん、能登さん、矢島さん、特に声優に興味がない自分の中でもはっきり識別できるトップ3が揃い踏み。

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ひぐらしのなく頃に解 第14話 「祭囃し編 其の壱 三四」

新章突入。
今回の主人公は鷹野?
うわあ、たまりません、これ。
梨花とは逆の立場のもう1人の黒幕というか主役。
悪の魅力たっぷりの美人っぷりがもう最高。

そして今回は昭和の香りぷんぷんのレトロな世界でのチビ鷹野の地獄の生活とそこからの逃亡編。
チビ鷹野可愛すぎ。でも環境のせいで相当いっちゃってそう。
追っ手に捕まった時に迷わず指を噛み切るところなどその後の鷹野の凶悪ぶりを予感させる。ま、追いつめられての事ではあるんだけれども。
それにしても指を噛み切られた男はその後どうなったんだろう。
鷹野が逃げているという事は、男を殺してる?

まあ今回は個人的にお祭り。鷹野祭り。
鷹野の生い立ち、目的、そう言う物が明らかにされてきた事や、入江、富竹、小此木らのグループの成り立ちとか、いろいろ興味深かった。
ただ、東京とか小此木とかどうも信用できそうもない感じ。
用済みになったら鷹野は小此木あたりに始末されちゃいそうな感じも。

それにしても良くわからんのだけど34号文書書いた鷹野は何者?
始末されちゃった鷹野の形見が34号文書なのかな。
この辺の整合性があるのかないのかわからない。
一回アタマから見直さないともう半分訳わからなくなってる。

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アニメ新番組 その2

かなりブログはさぼり気味。
亀田戦とか医龍の事とか書きたい事はあるけど、そこまで手が回らないのであくまでアニメ感想メインで。

その後見たのが「レンタルマギカ」「獣神演武」「ナイトウィザード」
どれもいまいち。

2回目まで見た時点でやっぱり「クラナド」もかなり面白そうだし、「ネウロ」も変な味が割と中毒効果ありそうなので続けて見る予定。

感想とかはまあ気が向いた時に気が向いた順番で書くつもり。

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舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル)

舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) 舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル)
久行宏和 (2008/02/22)
バンダイビジュアル


「舞-HiME」プロジェクト最新作!
オトメの力って、暴力なんです。そんな当たり前の事が判ってなくて怖くなって逃げ出したんです。

第1話「シフル(仮)」
最後の総力戦を辛うじて生き延びた人類は、かつて星星を渡り惑星をも作り変えたその技術の多くを封印し、主となる王侯貴族達と命を分かつ事で超常の力を振るう少女たち”オトメ”にその世界を委ねていた。幾度かの戦乱で多くのオトメと王たちの命が失われはしたが人々は今だ決定的な破滅を彼岸に留め置いていたそんな時代。

大陸横断鉄道では、14歳の少女シフルがシュバルツたちに捕らえられ移送されていた。そんなシフルを謎の青年ブルースがオトメたちと救出するところから物語がはじまる。少女シフルの謎。オトメの力を持ちつつもそれを拒絶するレナ。ガルデローベの謎。五柱の裏切り。すべてが絡み合い物語がはじまり、そして「舞-乙HiME」の謎が解き明かされる。


発売は来年の2月22日。
だいぶ先だあ。
これはもう相当期待してる。
オトメの力は暴力。
んだね。
それをテーマにしてるって時点で内容は期待できそう。

画像でレナに抱かれてる女の子がシフルなのかな。



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アニメ新番組

とりあえず今まで見たのは、「逮捕しちゃうぞ フルスロットル」「ドラゴノーツ」「素敵探偵ラビリンス」「クラナド」「逆境無頼カイジ」「もっけ」「みなみけ」「キミキス」「灼眼のシャナ」「機動戦士ガンダム00」「魔神探偵脳噛ネウロ」(順不同)
えーと、これで全部かな。何か忘れてるかも。数えてみると全部で11。
こうやってスタート時から網かけて見るのは初めてなんだけど、それにしてもまあ本数が多い事。

1回目見た時点で面白いと思ったのは、
ガンダム、みなみけ、キミキス、カイジ、ドラゴノーツ、素敵探偵

その他はあまり面白くなかったか、あるいは微妙な線。

まだこれから始まるのもあるし、いやいや大変だこりゃ。


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「ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-」

ドラゴノーツ2回目見てみた。
正直先週一回見た時はテンポは速いは登場人物は多いはでよくわからなかった。
2回目でやっと何がなんだかわかってきた。
録画しておかないとダメな感じ。

とりあえず内容についてはまだごちゃごちゃ整理できてないので後で書くとして、一つ思ったのはウィッチブレイドみたいだなって事。
まあキャラデザインとかが何だけどね。
白衣着た眼鏡の女性は蘇峰玲奈、一見ジャーナリストっぽい男は斗沢ちゃん、アキラを連れてきたお姉ちゃんはノーラって感じで。
暴走した化け物が路上で女の子襲って、それが通り魔として扱われてる所とかも。


まだ内容についてはなんとも言えないけど、けっこう面白そうな予感。
ただ公式サイト見るとかちょっと予習はいりそう。

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クレイモア EXTRA SCENE4 「錆なき覚悟」

さて実はすっかり忘れていたのだ。今週の週刊ジャンプにクレイモア載ってる事を。
泊まりがけで旅行行ってたとかあるのだけれども、それにしても奇麗さっぱり忘れていた。

遅ればせながらさっきコンビニに買いに行ってささっと読んだ。
前はクレイモア以外に読むところないと思ったけど、けっこう読める。
銀魂とかけっこう好きかも。

で、クレイモア。
今回はクレアの訓練生時代の話。
この部分はやるかもとも思ってたけど思ったのとはぜんぜん違った。
てっきりこの時代の話やるならエレナとの友情編が軸になった話になると思ってたのだけれども、エレナは全く出てこなかった(と思う)
かなり意外。

クレアは訓練生時代も当然の事ながら弱い。
テレサの血肉を受けた特別な存在として同期の間でも注目はされても、結局弱いくせに協調性のない奴として仲間内でも浮いている。エレナのようなお友達がいる気配はない。
ていうかラキやミリアたちと知り合うまでずっとそんな感じだったんだろうけど。

最終試験は5対5の集団戦。
あずみみたいやね、と思ってたらまだ甘かった。
組織は本当にロクでもない。妖魔しっかり飼ってるしね。
結果的にはクレアの妖気感知の能力が効果を発揮してなんとか妖魔を撃破。
覚醒者でもない妖魔一体に全滅しかけるレベルでは合格しても仕事できないような気もするけれども。

ルヴルは彼なりにやはりクレアが好きらしい。
それからルブルはラファエラに自分は妖気感知はできないような事を言っていたが、実はかなりできる。たぶん他の組織の男たちも。

クレアは非常手段で切った長い髪について「長くても短くても私は私」といかにも彼女らしい可愛いげのない事言っていたけれども、名前のわからない同期が「似合っている」と言っていたから元の髪に戻さずに今でもいるのだろう。他と交わらずにストイックに自分の道を歩もうとするクレアがチラッと見せるそういう姿が可愛らしい。

サブタイトルは「錆なき覚悟」
最終回で簡単に覚悟が錆びてしまったアニメのようにはなってほしくないなあ。

そして、ようやく来月から本編再開。長かったようなあっという間だったような。

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機動戦士ガンダムOO 第1回 「ソレスタルビーイング」

ガンダムは久し振りだなあ。
ていうかファーストと0083くらいしかまともに見てないかも。

予備知識はゼロだけれども、明らかに今までのどのガンダムとも違うオリジナルっぽい。エウレカとかコードギアスあたりも入ってるような気が。

24世紀の未来はどうやらアメリカと中国とヨーロッパの三国志状態。
日本がアメリカと中国どちらに所属してるのかはわからないけれども、今よりは相当立場弱そう。つうかガンダムで日本とか出てきたのってそれ自体初めて?

三国が互いに軍拡競争をして張り合ってる中で、ガンダムという別格の強さを持つモビルスーツを携えて登場した私設軍事組織ソレスタルビーイング。
目的は戦争の廃絶という事だが、武力でそれを行うという事の矛盾は今回登場人物にツッコミをいれられていた。本気でそんな事をする気なのか、それとも別の真意があるのか、今のところよくわからない。
「この世に神はいない」と冒頭で登場した少年が刹那だとすると、目一杯本気であるような気はするけれども。
いずれにせよ、これはテロリストだなあ。黒の騎士団やゲッコーステイトに比べても数段派手な。

キャラはなかなか魅力的。
高河ゆんがどうとかという話をネットで目にしたけれども、LOVELESSで免疫は付いているし、どっちにしろ個人的には萌えキャラよりは数段馴染みやすいというか全然フツー。
特に「作戦を考える係」のお姉さんが良かったかなあ。

ガンダムではお約束となってしまった独特の無重力状態表現がまたなつかしかった。

今のところ見た中では、これが一番面白そうかな。
ちなみに新番組で見たのは、ブルードロップ、灼眼のシャナ、ドラゴノーツ、ネウロ、カイジ。


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電脳コイル 第19話 「黒い訪問者」

都市伝説絡みのホラーな色合いが強くなってきたなあ。
とにかく今回はスピード感とスリル満点の展開。
すごく面白かった!

京子を連れ去った後も古い空間と謎のイリーガルは残ったままで更にヤサコとフミエを飲み込もうとしている。
メガバアと昔なつかし黒電話で連絡を取りながら、イリーガルの包囲網から逃げつつ京子を救出しようとするヤサコたち。
デンスケの大活躍でなんとか京子は復帰。しかし古い空間もイリーガルもまだ残ったままで危機はまだ去っていない。

ちょっと整理。

実際の体から完全に分離してしまった京子の電脳体が迷い込んだのは、かつてヤサコと4423が出会った、あの鳥居のいっぱいある階段がある古い空間。
階段の上を登り切ったらもう帰ってこれない?4423のように。
ヤサコがどういう経緯で迷い込み、そしてどうして無事戻ってこれたのか。
何者かが助けてくれたのかもしれない。

イマーゴ。電脳空間と現実世界は通常互いに干渉はできないはずなのに、特別に干渉できる能力なのかな。扉が開く位置はイマーゴの能力者、ヤサコ(特に昔の)、ハラケン、京子に引き寄せられるように開く。カンナや4423もそうかもしれない。

4年前に扉を開いた時は4423が飲み込まれ、おそらくメガネを外してしまったために電脳体と現実の体が完全に分離して復帰不可能、1年前にイサコが開いた扉はカンナを飲み込み、そして今回はハラケンと京子、ヤサコを飲み込もうとしている。

ヤサコが4423に合った時は隠し廊下から続くようにして開いた扉から古い空間に迷い込み、それはおそらく4年前に4423や猫目やオバチャンたちが開いてしまった扉が4423を飲み込んだ後に、ヤサコのイマーゴに惹かれて開いた2番目の扉。

もう思いつきでだらだら書いてる。

とにかく今回はそういう謎解きみたいな部分より、スリルいっぱいのホラー展開が面白すぎた。
やっぱり電脳コイルは面白い!

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「魔人探偵脳噛ネウロ」

で、こっちもついでに見てしまった。
クレイモアの後番組。

原作は読んでない。ていうか週刊ジャンプは読んでない。
予備知識ゼロで見たんだけど、なんだこれw

基本はコナンみたいな推理物っぽい。
しかしそれにしてはお手軽というか軽すぎ。
おまけにトリックは針と糸を使った密室殺人のようなせこい機械仕掛けのもの。
この手のトリックをネタにするのは本格推理の中でもあまり褒められたものじゃない。
証拠を全部現場に残しているから警察が普通に調べればすぐばれるとか、アリバイ工作で人を呼んでいるにしては犯行がどうみても突発的とか、突っ込みどころはいっぱい。

魔界777ッ道具とかドーピングコンソメスープとか、どう見てもネタとしか思えない要素も含めて複合的に見れば、それなりに面白いのかもしれないけど。
ヒロインの女の子もかわいかった。

でもたぶん無理。