GIGNの落書き帳

機動戦士ガンダムOO 第4話 「対外折衝」

ソレスタルビーイングの行動の微妙な点が早くも露呈。
単に戦争だけなくすというだけなら、国という物をなくして世界が一つになってしまえば良い。民族主義だのそういうのに拘る事は害にしかならない。
今の三勢力を一つにして、後はそれに従わない個々の勢力も全て支配下におく必要がある。
しかし実際問題全てが平等になる訳ではなく、自分が作った俺ルールを作る側とそれに従う側の二つができてしまう。平等じゃなくあくまで強大国の傘下に入る事。
個々の国がそれぞれ俺ルールを主張していてはカオスな方向に向かうだけ。
結果的にソレスタルビーイングは強大国の味方になる。

ソレスタルビーイングの真意は何なのか。
それが善意なら最終的に全体が平等な世界連邦形成に導く事しかないような気がする。

役者がどんどん揃ってきた。
中東の産油国の王女様、ガンダム追撃部隊の編成。
各陣営それぞれに隠し球があるようで、それなりにガンダムに対抗できそう。



テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<電脳コイル 第22話 「最後のコイル」 | HOME | ジョシデカ! 第2話 >>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |